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世界遺産の新旧市街を満喫!エディンバラの基本情報とおすすめ観光名所7選

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Photo credit: Tomasz Mas「eddddddddddiiii

こんにちは。Compathy Magazineの川島です。
みなさんはエディンバラと言う言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?もしかしたらその名前も聞いたこと無いと言う方もいるかもしれません。でももし、「ハリーポッター誕生の街」と聞いたらどうでしょう?シャーロックホームズで有名な「コナン・ドイル出身の街」と聞いたら…。
今回はそんな魅力たっぷりのエディンバラ観光の基本情報からおすすめの観光名所までたっぷりご紹介します!

エディンバラってどんなところ?

世界遺産に登録されている美しい街!エディンバラの基本情報

エディンバラは、イギリスのスコットランドの中心に位置する都市。15世紀に首都が移されて以降、長きに渡ってスコットランドの文化的・政治的中心として栄えてきました。
エディンバラでは古い街並みが残る旧市街と、開発が進む新市街の街並みとのコントラストが特徴です。その美しさと歴史的価値を認められ、1995年にユネスコの世界遺産に登録されています。

都市名:エディンバラ(Edinburgh)
人口:約48万人
言語・文字:英語
通貨:ポンド
宗教:キリスト教(カトリックとプロテスタントが半々)
入国ビザの有無:6カ月以下の滞在ならば不要
日本との時差:-9時間

 

エディンバラの天気・気候・気温

今日

11/04

High 9°
/
Low 3°

明日

11/05

High 7°
/
Low 2°

日曜

11/06

High 7°
/
Low 1°

月曜

11/07

High 7°
/
Low -1°

火曜

11/08

High 6°
/
Low 2°

水曜

11/09

High 7°
/
Low 3°

木曜

11/10

High 8°
/
Low 5°

エディンバラの地図マップ

エディンバラ空港の基本情報と市内への行き方

エディンバラ空港は、スコットランド国内で2番目の大きさを誇る空港。国際空港ですが日本からの直行便はないので、ロンドンまたはドイツのフランクフルトで乗り換える必要があります。
空港から市内中心部へは約10数キロしか離れていないため、バス、トラム、タクシーなどの移動手段を利用するのが便利。バス、トラムはともに10分程度ごとに運行しており、市内までの運賃は4~5ポンド、所要時間30分ほどで到着します。
夜遅くや早朝の時間帯の移動や手荷物が多い・重い場合は、ホテルまで直行できるタクシーが便利です。料金は20ポンドほどで、バスやトラムと同じく30分ほどで市街地に行くことができます。

ハリーポッター誕生の街

Photo credit: Stephen Montgomery from Kallangur, Australia (Ash with The Elephant House) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

歴史的な街並みが魅力のエディンバラですが、実はハリーポッターの著者J.K.ローリングさんが、第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆中に暮らしていた街としても知られています。さらに街の中心にあるエディンバラ城は、ハリーポッターに登場するホグワーツ魔法魔術学校のモデルとも言われています。
また映画のロケ地として利用されたアニック城はエディンバラから電車で1時間ほどの距離にあるので、時間のある方は一足伸ばしてこちらを訪れてみるのも良いでしょう。

留学者も多い!世界大学ランキング上位のエディンバラ大学

Photo credit: Theoden sA (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

エディンバラ大学(なぜか大学のカタカナ表記ですと「エジンバラ大学」と表記されることが多いようです……。)は、なんと1582年創設という歴史の長い大学。17世紀~18世紀には自然科学者チャールズ・ダーウィンをはじめとして、シャーロックホームズの著者アーサー・コナン・ドイル、世界で初めて実用的電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルなど、多くの著名人を輩出したことから”北のアテネ”と呼ばれていました。
現在は留学生の受け入れを積極的に行っており、その数は毎年5000人以上と言われています。ロンドン留学と並びイギリスの留学先として人気なので、伝統と歴史ある大学で言語学やMBAなどを学びたいという方は、エディンバラ大学の門を叩いてみるのも選択肢の1つと言えますね。

エディンバラの治安情報

エディンバラは他のヨーロッパの諸都市と比較しても大きな犯罪もなく、治安は良いと言えるでしょう。ただ街灯やコンビニなどが無いため、日本での生活に慣れている方は街の暗さに驚くかも知れません。
夜の街を歩く際は、人気の無い路地でのスリやひったくりに巻き込まれる危険性があるので、十分注意しましょう。夜に外出する際は大通りを歩くかバスやタクシーなどの公共交通機関を利用するようにして、所持品の管理をしっかり行うよう心がけたいですね。

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