ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

高級カリフォルニアワインをナパバレーで試飲!ワイナリーとワインショップを巡る旅

DATE:
  • ガジェット通信を≫

サンフランシスコ空港から車で1時間半ほどのところに、高級カリフォルニアワインのワイナリーで有名なナパ(Napa)があります。果てしないブドウ畑が目の前に広がる風景は有名ですね。サンフランシスコに行かれた際にはワイン好きではなくてもぜひ訪れていただきたい場所のひとつです。ひとくちにナパといっても、有名ワイナリーが集まる「ナパバレー」、また落ち着いた風情のダウンタウン「ナパタウン」があります。今回は日本人ならここだけは押さえたいナパバレーのワイナリーふたつとナパタウンの隠れ家ワインショップをご紹介します。

カルフォルニアワイン最高峰のひとつ「オーパス・ワン」ワイナリー

カリフォルニアワインの高級なもののひとつとして知られる「オーパス・ワン (Opus one)」。音楽用語で「作品番号1」という意味になります。レストランでワインリストのボトルの値段を見て、その価格にびっくりして覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

オーパス・ワンのワイナリーは入り口から他のワイナリーと一線を画す高級感で圧倒してくれます。そして建物の正面からの佇まいはまるで宮殿のよう!入ると、一杯45ドルのワインを試飲することができます。ワイナリーで飲むオーパス・ワンの濃厚さに感激することでしょう。

試飲のワイングラスを受け取ったら、そちらを片手に2階のテラスに行かれることをお勧めします。

テラスからはオーパス・ワンのブドウ畑を眺めることができ、この風景を見ながら試飲するとセレブになったような気分を味わえます(笑)。

Opus One Winery7900 St Helena Hwy, Oakville, CA 94562公式HPはこちら


日本人がはじめた「KENZO ESTATE」ワイナリー

もうひとつぜひ立ち寄っていただきたいのが、日本人がはじめたワイナリーの「KENZO ESTATE」。こちらは日本にもレストランがありますのでご存知の方も多いかと思います。カプコンCEO辻本 憲三氏が作ったナパの広大な土地を購入してナパを一大ワインの産地にすることに貢献されたのは有名なお話ですが、私がお勧めしたいのはこちらの「わびさび」を感じる佇まいです。

まるで先ほどのオーパス・ワンとは違いますよね? KENZO ESTATEのツアーは完全予約制となっておりますので、オンラインで予約をしてからお伺いください。一通りワインについての説明を聞いた後は、グラスを持って外のテラスで試飲をすることができます。

KENZO ESTATE3200 Monticello Rd, Napa, CA 94558公式HPはこちら


穏やかなナパタウンのユニークなワインショップ「Back Room Wines」

ナパバレーからナパタウンまでは車で30分ほどで到着します。ここナパタウンには数々の有名ホテルもあるので、一泊されるのもお勧めです。

このナパタウンでぜひ立ち寄っていただきたいのが、ワインショップの「Back Room Wines」。Back Roomとは日本語でいうと「秘密の奥部屋」のような意味になりますが、まさにそんな雰囲気を醸し出しているお店です。佇まいもなんだか探検したくなるような感じでワクワクしますよね。

入ると手前にワインがずらり、そして奥にはお楽しみのテイスティングコーナーがあります。

ここでは、5種類ぐらいのテイスティングコースが用意されていて値段も良心的です。

ナパの情報誌やワインの知識本などもあり、ゆっくりとくつろぎながらテイスティングをすることができます。ワインボトルを購入する場合はテイスティングしていると割引にもなります。

Back Room Wines1000 Main Street, Shop 120 (Corner of First & Main Streets)Napa, CA 94559公式HPはこちら

いかがでしょうか?サンフランシスコに訪れる機会があれば、是非ナパエリアまで足を伸ばしてみてください。

ナパタウンはランチもおすすめ!

ワイナリー巡りの前後にナパタウンで是非ランチも楽しんでみてください。私のおすすめはカジュアルなビストロ「BISTRO JEANTY (ビストロジャンティ)」。お値段もお手ごろでほんとに何を頼んでも美味しいカリフォルニアスタイルフレンチです。!ワインとともにカリフォルニアの青い空と気持ちのよい気候の中、ワインとともに素敵なランチを楽しんでみては?

BISTRO JEANTY (ビストロジャンティ) 6510 Washington St, Yountville, CA 94599

関連記事リンク(外部サイト)

夢の消費税0%!全米がポートランドに憧れるその理由とは?
わざわざ列車で旅をする楽しさが「Amtrak」には詰まっていた
ハワイで使うと旅が楽しくなるハワイ語があるらしい

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TRIP'S【トリップス】の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP