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ごはん派のロンブー淳が生んだ“ごはん名言”とは?

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J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。今週の全曜日共通テーマは「究極のVS対決」ということで、11月2日(水)のオンエアでは、まさに究極の選択「ごはん VS パン」について白熱の議論が繰り広げられました。

この日は、ゲストに「ごはん派」代表として、ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんと、ビジュアル系ロックバンドjealkbのメンバー、そして、「パン派」代表として、パンの研究所「パンラボ」の主宰・池田浩明さんが登場。満島はこの対決のレフェリー役をすることに。

まずは、それぞれがなぜ「パン派」、「ごはん派」になったかについて伺いました。「パン派」の池田さんがパンの研究を始めるきっかけとなったのは、フランスの「ブリオッシュ」というパン。「丸が2個くっついているような形のパンなんですけど、それを食べたときに『これめっちゃうめぇな』って胸を打たれて」と池田さん。

最近では、「パン」のイベントが行われると何万人もの人が訪れ、何時間も並ぶ行列ができるなど、かなり盛り上がっているのだそう。

「パンって“目覚める”んですよ。ごはんってずっと子どもの頃から食べているんで、知り尽くしてると思うんですけど、パンは目覚めると『すげぇ!』と扉開いちゃって、どんどん深みにハマっちゃうんです」(池田さん)。今「ごはん派」という人は、まだ“目覚める”パンに出合っていないだけ! とも。

さらに、「いつか…何年後か、そんなパンに出合われたときに、泣きながら『これか!』となります」と熱く語る池田さん。思わず泣いてしまうパン…。出合ってみたいですね(笑)。

一方、淳さんが「ごはん」を推す理由は、「やっぱり卵かけごはんっていう食べ物。僕は卵を2個使うんですけど、1個目は白身と黄身、2個目の卵は黄身しか入れないっていう、ちょっと黄身が濃くなった卵かけごはんが好き」とのこと。

さらに「ここにちょっとした薬味をチョンチョンと乗せて。じゃことか、海苔とか。結局、お米って料理するとかじゃなく、口の中に入れた状態で調理ができる食べ物なんですよ」(淳さん)

そして、「口の中でマリアージュが生まれて、このマリアージュがいろんな種類があるから、『ごはんってスゲェな!』ってなる」と、名言が飛び出しました(笑)。

これに負けじと、池田さんからも「パンはアート」「パンは先生であり友人であり恋人」と名言(!?)を連発。最終的には「パンと会話ができるようになる」とまで!

白熱するバトルが続く中、池田さんからは、オススメのパンとして、とある2軒のパン屋さんの絶品パンがスタジオに持ち込まれました。ごはん派の淳さんも唸ったこの2つのパン。パン派もごはん派も要チェックです!

そして、最終的に満島が出した勝敗は、迷いに迷った結果、「ごはん」の勝利となりましたが、「パンは恋人だとしたら、ごはんは家族」(jealkb・ hidekiさん)など、いくつも名言を生み出したこの究極のバトル。あなたは、どちら派ですか?

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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