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ドローンによる空撮VRコンテンツ制作サービスが開始

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10月31日、株式会社FLIGHTSは、オンデマンドUAV(ドローン)サービスの「DroneAgent」にて、VR空撮コンテンツの撮影・制作の提供を、全国で開始することを発表しました。

ドローンVR空撮では、まるで自分が飛んでいるかのような没入型の空撮映像を体験することができます。ユーザーは、YouTube・Facebookにアップロードされた360度動画とVRヘッドマウントディスプレイを使用し、バーチャルツアーを体験することになります。

またDroneAgentのVR空撮では、10台のカメラをドローンの上下に搭載しているため、ドローン機体が一切映り込むことのなく、映像を見ることができることが特徴とのこと。

なお、DroneAgentでは、株式会社リクルートライフスタイルが運営を行う「じゃらんnet」の制作コンテンツである、「熱海海上花火大会」の打ち上げシーンの撮影・空撮シーンの撮影・編集の協力なども行っているとのこと。

www.youtube.com/watch?v=xfqh7WggXB0

今後、DroneAgentでは、VR用のドローン機体の販売や、ドローンでのVR空撮映像コンテンツの作成及び、地上のVR映像コンテンツの作成を日本全国に展開していく予定です。

(参考)
DroneAgent

droneagent.jp/

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