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【美活レシピ】「肌に良い揚げ物」がある!?

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油っこい料理って、肌によくないイメージありませんか?確かに、油分の摂り過ぎは皮脂の過剰な分泌や脂肪の蓄積を招き、美容的にはいいことがなさそう。でも実は、油が足りない食生活も、美容にはNG!油には、キレイを支える大事な栄養が含まれているんですよ。揚げ物も美味しく食べて、キレイになっちゃいませんか?

植物油には、ビタミンEが豊富!

植物油とは、主に植物の種子や胚芽を原料とした油のこと。手に入りやすいものでは、オリーブ油やひまわり油、米油、大豆油やサフラワー(べにばな)油などがあてはまります。話題のココナッツオイルも、植物油ですね。この植物油、実はビタミンEの含有量がトップクラスなんです。ビタミンEは肌の健康を保つためには欠かせない栄養素。抗酸化作用で肌を強くしたり、毛穴を引き締め、うるおいを保ってくれる効果もあると言われています。しかもこのビタミンEは体内で作ることができません。食べ物や化粧品で、外部から取り入れるしかないんですね。

ビタミン類の吸収を良くする効果も!

野菜や肉、魚にも含まれるビタミン類。これらの栄養は、油と一緒に摂ることで、体への吸収が良くなることがわかっています。中でも特に油との相性が良いのが、ビタミンA、D、E、Kなどの「脂溶性ビタミン」。にんじんやかぼちゃ、きのこ類、意外なところでは納豆なども、油と一緒に食べると栄養が吸収されやすいんですよ。

「加熱に強い油」を選ぶのがポイント!

油は、種類によって熱に強いものと弱いものがあります。揚げ物に使うなら、ぜひ「熱に強い油」を選んで。具体的には、なたね油、新紅花油、ごま油(太白ごま油)、米油などがおすすめ。加熱してもビタミンEが壊れにくく、酸化しにくいと言われています。逆に、サラダやドレッシングなど、生で使う油は、フレッシュな香りが楽しめるオリーブオイルやココナッツオイルなどがおすすめです。

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