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【動画】知的生命体の存在を発見する映画『Life(原題)』、ジェイク・ギレンホールとライアン・レイノルズが出演するファースト・トレーラーが公開

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ジェイク・ギレンホールとライアン・レイノルズが知的生命体と接触するSFスリラー映画『Life(原題)』のファースト・トレーラーが公開された。

トレーラーは、10月30日(現地時間)の夜、テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』の放送中に公開され、アリヨン・バカーレ演じるキャラクターが大きな単細胞を調べるシーンから始まる。任務の主要な目標を達成したとメモに記したバカーレは、「我々は、地球外生命体が存在する初の証拠となるものを見ている」と、言う。

「ついに君は父親になったんだな」と、レイノルズの演じるキャラクターがジョークを飛ばし、「この生命体を巡って、大きな親権争いになるだろう」と、続ける。

それからわずか数秒の間で、その極小の生命体が科学者を殺害する地獄のようなひどい事態が発生する。

『Life(原題)』は、火星での地球外生命体の存在の最初の証拠を発見する国際宇宙ステーションの6人のクルーの姿を描く。不幸なことに、その生命体は、彼らが予想していたよりもはるかに知的な物体であることが判明する。

トレーラーでは、1962年にジョン・F・ケネディ大統領がライス大学で行った『ムーン・スピーチ』と呼ばれる演説の抜粋が流れ、同作をより恐ろしいものにしている。宇宙についてケネディは、「宇宙を征服するということは、全人類にとって最も価値のあることであり、平和的に協力する機会はもう2度とないかもしれません」 「それゆえに、私たちは神の加護を願いながら、人類が未だ足を踏み入れたことがない最も有害で危険を伴う偉大なる冒険の旅に出発するのです」と、語る。

『Life(原題)』は、ポール・ワーニックとレット・リースが脚本を執筆し、ダニエル・エスピノーサが監督する。レベッカ・ファーガソン、真田広之、オルガ・ディコヴィチナヤも出演する。デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ボニー・カーティス、ジュリー・リンがプロデュースを手掛ける。

コロンビア・ピクチャーズとスカイダンスによる『Life(原題)』は、戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)の週末を過ぎた2017年5月26日に米劇場公開となる。

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