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「ジョイポリス」香港企業に売却 ネットで惜しむ声続出

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セガホールディングスは10月31日、屋内型遊園地「ジョイポリス」を運営する子会社「セガ・ライブクリエイション」の株式を香港の企業に売却すると発表した。ネット上では、ジョイポリスの行く末について心配の声が上がっている。

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かつては、横浜、新宿、新潟、京都、福岡にもあったジョイポリスだが、業績不振のためいずれも閉鎖。現在は「セガ・ライブクリエイション」が運営する東京お台場の「東京ジョイポリス」と大阪の「梅田ジョイポリス」、別会社である「セガ エンタテインメント」運営の「岡山ジョイポリス」が残るのみだ。また中国では、現地企業と連携し、「青島ジョイポリス」と「上海ジョイポリス」を営業している。

セガサミーホールディングスの発表によると、「セガ・ライブクリエイション」の株式の85.1%を2017年1月1日付で香港に拠点を置くChina Animationグループに6億円で売却するという。ちなみに、China Animationグループは、上海ジョイポリスを運営している企業だ。

「財務体質の改善および資本回転率の向上」を目指した今回の株式売却。つまり、ジョイポリスの収益性が低かったからこその売却というわけだが、ツイッターでは、

「アーケードで時代を築いたセガだけにこれは寂しい…」
「昔、何回か遊びに行って思い出も多いアミューズメント施設だったから非常に残念です」
「思い出のジョイポリスも売られちゃう …」

などと、残念がる声も多く、

「セガ傘下じゃないジョイポリスってゲームコラボ企画はどうなるんですかね?ソニックの扱いも」
「VRとか始めたのに残念 ソニック関連のイベントは今まで通り開催されるのかが不安」

と、今後のジョイポリスの行方について多くのネットユーザーが心配している。また、

「ジョイポリス、たった6億で・・・なんかショックだ」
「ジョイポリス6億円で85%も買えるのか・・・!」
「ジョイポリス売却まじか。というか6億って安くない?」

と、たったの6億円で売却されたということにショックを受けたとの意見も寄せられていた。

香港企業によって生まれ変わることとなりそうなジョイポリス。より多くの人々を楽しませられるような変化を期待したい。
(小浦大生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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