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シュローダーヘッズ・渡辺、映画初出演秘話を語る

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シュローダーヘッズ・渡辺、映画初出演秘話を語る
J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー、「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。11月2日(水)のオンエアでは、インストゥルメンタル・ トリオ「Schroeder-Headz」の渡辺シュンスケさんをゲストにお迎えしました。

渡辺さんは、3日(木・祝)まで開催される東京国際映画祭に出品されている映画「ハローグッバイ」の楽曲を手掛けられ、しかも俳優としても出演しています。

「俳優は初めてで…。最初、菊地健雄監督から音楽の依頼があったんですが、監督が僕のライブにわざわざ来てくださって、その後、『もしよかったら役者としてやってみませんか』とオファーをいただいたんです」(渡辺さん)

「ハローグッバイ」は、それぞれ心に問題を抱え、クラスの中で交わることのない二人の女子高生が、あるおばあさんに出会い交流することで、認め合いながら一歩前に進んでいく、思春期の揺れ動く少女たちの心と成長を描いた青春映画です。

おばあさん役はもたいまさこさん。そして渡辺さんはなんと二役(!)やっているそうで、ピアノの先生役で登場します。

「あまり言うとネタバレになってしまうので言えないんですが…割と重要な役をいただきました(笑)」

そもそもの依頼だった音楽のほうは、監督から「鼻歌で歌えるような曲に」というリクエストがあったそうですが…

「鼻歌で歌える曲ってすごくいい曲じゃないとですよね(笑)。だからいいメロディであること、普遍的なメロディにしようと意識して作りました」

最後にこの作品について、「いろいろな世代の女性が現れて、交流していく中で心通わせていくという映画で、役者さんも皆すばらしいですし、僕が作ったテーマ曲も割とキーワードとして流れているので、公開は来年春くらいになっちゃうんですが、ぜひ劇場で観ていただきたいです」と語ってくれた渡辺さん。

Schroeder-Headzとしては、年内もまだまだ活動が控えているそうなので、気になる方はぜひSchroeder-Headzのホームページでご確認を♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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