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《設定温度は20度!》ウォームビズのメリット・デメリットとは?

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11月1日から「ウォームビズ」が始まりましたね。

しかし、「クールビズ」は馴染みがありますが「ウォームビズ」に関しては具体的に何をするものなのか、理解されていない方が多いのではないのでしょうか?

今回は「ウォームビズ」のメリット・デメリットや、実際に行う際のポイントを医師に解説してもらいました。

ウォームビズとは

ウォームビズとは、暖房の使用を控えて地球温暖化対策を進めることを目指し、職場などで暖かい服装で過ごすものを言います。

具体的には、部屋の温度を20度以下に抑えて節電し、それに対応した暖かい服装で生活したり、仕事を行うものです。

ウォームビズのメリット

・暖房費の節約

・地球温暖化に貢献

・家族内で省エネの意識が高まる

・一つの部屋で団らんの機会が増える

・寒さに対する抵抗力がつき、風邪をひきにくくなる

・積極的に体を動かすようになる

・部屋の空気が乾燥しすぎなくなる

ウォームビズのデメリット

・寒くて過ごしにくい

・衣服を買うお金がかかる

・精神的にストレスがかかる

・お年寄りや子供がいると行いにくい

・厚着をすると動きにくい

・リラックスできない

・寒さで風邪をひいてしまう

衣類におけるウォームビズのポイント

カーディガンなどを羽織る

温度調節の可能な衣類は重宝しますね。

帽子をかぶる

室内では難しい場合もありますが、頭から逃げる熱はかなり多いものです。

スカーフなどで首元を温める

こちらもおしゃれを兼ねて、効果のある方法ですね。

食べ物におけるウォームビズのポイント

鍋物などを取り入れる

みんなで集まって食べるということもあり、温まりそうですね。

しょうがを使用する

冬場にうれしい体が温まる食材の一つです。

甘いものを控える

砂糖の摂りすぎは冷えの原因になりますね。

室内におけるウォームビズのポイント

窓際に座らない

隙間風が入りやすい窓際は、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

ひざ掛けを用意する

ひざ掛けは非常に暖かく、効果があります。

床にカーペットなどを敷く

フローリングだとどうしても足元から冷えてしまいがちです。

入浴と運動におけるウォームビズのポイント

湯船につかる

シャワー浴でなく、湯船にゆっくり浸かって体を温めるようにします。

半身浴をする

のぼせたり、体力的に疲れてしまう方は半身浴や足湯などもお勧めです。

運動習慣を身に着ける

代謝が高まり、冷えにくくなります。

最後に医師から一言

ウォームビズ、地球温暖化の防止のためにもぜひできる範囲で行っていきたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

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