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“酸欠少女”さユり、3つの絵物語を描いた「フラレガイガール」ジャケットアート公開

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“酸欠少女”さユり、3つの絵物語を描いた「フラレガイガール」ジャケットアート公開

12月7日発売のRADWIMPS・野田洋次郎がプロデュースを手掛ける、“酸欠少女”さユりの4thシングル「フラレガイガール」。同シングルのCDジャケット3種が公開された。

さユりのCDジャケットは、これまでもそのアートワークに込められた意味とメッセージ性が話題となっていたが、今回、「フラレガイガール」の野田洋次郎独自の世界観と、2.5次元アーティストさユりの世界観を描いた、それぞれ違う3つのジャケットが解禁。

初回生産限定盤Aは、「フラレガイガール」の楽曲世界観をもっとも打ち出したアートワーク。“それでも“の先を見据え凛としたさユりの目から頬を伝い零れ落ちる涙が、顎の先から舞い上がる過去と未来が共鳴した、今生きているさユりの姿を強く打ち出したビジュアルに。

舞い上がる涙の奥に写る、さユりの後悔の念が生んだ中2”さゆり”の姿に、後悔を振り切り未来へと進む今のさユりの想いが込められている。

初回生産限定盤Bは、2.5次元パラレルシンガーソングライターさユりの世界の中心を描いた、さユり絵巻のアートワーク。新進気鋭のビジュアルクリエーターPALOW.が描く後悔の象徴「さゆり」と、これまで姿をみせなかった新たな意志をもった2次元キャラクター「サゆり」が登場する、これからのさユりの活動と、2曲目に収録の「アノニマス」の世界観も暗示したビジュアルとなっている。

通常盤は、さユりと中2さゆりの顔が二つで一つとなった、2次元と3次元、過去と未来の狭間で想いを馳せる、酸欠少女さユりの揺れる精神を示したアートワーク。さユりとさゆりの衣装のカラーが反転した背景には、「フラレガイガール」として、過去から未来へ進む狭間での揺れる想いも込められている。

また、2曲目に収録される「アノニマス」が、スマホゲーム「消滅都市」とコラボが決定。「アノニマス」はさユり作詞作曲による、匿名ではない当事者として誰もがある”内側”の自分と”外側”の自分、その境界線に向き合った、「生きてるんだ!」と”酸欠”な時代の中で自分の心を取り戻そうとする「希望と決意」のミディアムロック。

ライブでのコラボや、「消滅都市」内での楽曲試聴、ゲーム内にさユりのキャラクターが登場する期間限定のイベントなど、「消滅都市」と「アノニマス」での、リアルとヴァーチャルを行き来した、コラボが実現した。

まずは、11月3日14:00から「消滅都市」内のMusic Selectにて、先行試聴をスタート。11月下旬からは”酸欠少女”さユりが登場するイベントも予定している。

リリース情報
4thシングル「フラレガイガール」
2016年12月7日発売

初回生産限定盤 A(CD+DVD)BVCL-763〜764 1481円+税 デジパック仕様

初回生産限定盤 B(CD+DVD)BVCL-765〜766 1481円+税 デジパック仕様

通常盤(CD)BVCL-767 926円+税

関連リンク

さユり 公式サイトhttp://sayuri-web.com

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