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食後と午後3時、どちらのスイーツが太らないかを調査!

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ダイエットをしなくちゃと思っているのに甘いものが食べたい……。太りたくないんだけど食後に甘いものが欲しくなっちゃう。女性の多くが持っている悩みではないでしょうか。食べても太りにくい時間がわかれば、罪悪感を感じずに食べられるかも。食後すぐと午後3時なら、どちらが太りにくいのか調べてみました。

おやつが太るメカニズム

甘いものが太りやすいのは、単純にお砂糖やクリーム、チョコレートのカロリーが高いから。それに加え、糖分が多いため急激に血糖値が上昇し、それを下げようとして分泌されるインスリンに脂肪を蓄える性質があるため、食べたものが脂肪になりやすいんですね。お腹が空いている低血糖時に甘いものを食べると、血糖値が急激に上がる→大量にインスリンが分泌されて低血糖気味に→また甘いものが欲しくなるというループになって、甘いものが止まらなくなってしまう危険があるのです。

甘いものは別腹なんです

きちんとご飯を食べたのに、食後に甘いものが欲しくなることってありますよね。「甘いものは別腹」なんて言いますが、これには根拠があるんです。実は満腹を感じるのも空腹を感じるのも胃ではなくて脳。食事をしてお腹は満たされていても、スイーツを見て「美味しそう!」と感じたら、脳が別腹を作りだすのだそう。スイーツ=美味しい、幸せという記憶が刻まれているため、スイーツを見ると脳が満足感を得ようとして別腹を作るのだそうです。美味しいものを食べたときや嬉しいことがあったときに分泌される脳内の快楽物質であるエンドルフィンに対する反応が、女性は男性よりも多いので、女性には別腹が多く作られる模様。もちろん、別腹分のスペースが胃にできることもわかっています。

血糖値の上がり方がカギを握っている

食後すぐは、食事の際に血糖値が上がっているため、スイーツを食べてもさらに血糖値が上がることはありません。また、食事でお腹は満たされていて食べ過ぎてしまう危険が少ないので、食後すぐのスイーツはありなんです。15時前後は仕事や学校でも活動中でカロリー消費がしやすいことと、脂肪細胞に脂肪を溜めるBMAL1というタンパク質の分泌がいちばん少ない時間であること、昼食と夕食の間で血糖値が急上昇しにくいという点から「おやつは15時」といわれているのです。この時間の間食は確かに理にかなっているのですが、空きっ腹に変わりはないので甘いものだと血糖値が急上昇する恐れがあります。血糖値の上昇を抑えるお茶やスイーツ前に豆乳を飲むなどの一工夫で、15時のスイーツもありにできますよ。

ダイエットにストレスを感じると、うまく痩せられなかったり痩せてもリバウンドしてしまうので、気分転換もうまく取り入れたいですね。

writer:しゃけごはん

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