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【連載:男と女のなぜ】 なぜ、男の愛し方と女の愛し方は違うのか?

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恋人同士になってからも、男女の気持ちはすれ違うもの。愛情表現が異なるため、愛し合っているが故の衝突が生まれてしまうのです。

そんな悩みを解消すべく、男女の脳の違いから恋愛を分析する黒川伊保子さんの著書『鈍感な男 理不尽な女』(幻冬舎刊)から、男と女の愛し方の違いをご紹介。脳の違いを理解することで愛はもっと深まるのです。

女の愛は「察してなんぼ」

共感を心のよりどころとする女性は、愛しいと思う相手に対しても、「言われる前から」察して行動します。それが女性にとっての愛情表現なのです。

そして反対に、大好きな男性から「きみの望んでいることは、言ってくれなければわからない」と言われたら、「察すること=愛すること」の女性は愛されていないと受けとって傷ついてしまうのです。

このことを男性が理解していれば、「言ってくれればやったのに」や「ちゃんと言えばいいのに」がNGワードだと想像できるはず。

男の脳は細かいことを察するために作られていない

男性の脳は、大きな世界を俯瞰し、仕事を普遍的に成し遂げていくようにできています。ですから「目の前のことに頓着しない、男らしい男」こそ、男のあるべき姿なのです。

目の前の細かい問題はあまり気にしません。しかし、察してなんぼの女性はその反対。気配りができない男にはイライラを募らせていくそうです。

なので、男性も少し工夫が必要です。「電球を切らさない」「お風呂にカビをはやさない」など、明確なミッションを定め、彼女に言われる前に対処してあげること。

さらに、「蛍光灯がちらついてきたね、週末買ってくるよ」と言えば、さりげなく恩を着せることもできます。

男たちよ! 「愛してる」気持ちは言葉に表そう

女性が言う「愛してる」は、大切な人のことを常に最優先に考慮すること。なので、男から「愛してる」と言われた場合、女性は24時間、どの瞬間でもその男が「自分を最優先してくれる約束をした」と信じます。

しかし、男性脳の優先順位は逆。遠くの縁ほど時間を割くし、自分の楽しみと義理なら、義理を重んじるもの。この“男の当たり前”に、女性はひどく傷ついてしまうのです。

この打開策は「言葉による愛の表現」。女性が「私のことを愛してる?」と聞いてきたら「そんなこと、いちいち言わなくたってわかるだろ?」などと言わず、「心から、愛してる」なんていう超ド級の甘いセリフを返しましょう。

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