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秦 基博、映画『聖の青春』主題歌「終わりのない空」ライブ初披露 来年5月に初の横浜スタジアムワンマン開催を発表

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2016年11月8日にデビュー満10周年を迎えるシンガーソングライター秦 基博が、11月1日の神奈川・横浜アリーナより、全国6都市7公演、合計7万人を動員する、自身最大、自身初となる全国アリーナツアー「HATA MOTOHIRO 10 th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces”」をスタートさせた。

ワンマンライブとして自身初となる横浜アリーナ公演は、即日ソールドアウトを記録したほか、立見席も完売、当日券では見切れ開放席も販売される盛況ぶり。

ツアータイトルである“All The Pieces”そのままに、秦の真骨頂とも言える“弾き語り”、あらきゆうこ、鈴木正人、皆川真人、弓木英梨乃の盤石なメンバーから成される“バンドスタイル”、名曲達を華やかに彩るダブルカルテット“佐藤帆乃佳ストリングス”編成など、秦がこの10年間にわたるライブ活動で身に付けた様々なパフォーマンス形態で、会場を埋め尽くす超満員12,000人の大観衆を魅了。

また、舞台にはV-TUBEと呼ばれるLED電飾が数百本立ち並び、色鮮やかな光溢れる照明がアニバーサリーライブに相応しい演出で選りすぐりの名曲達を彩った。

2006年11月に鮮烈なデビューを飾ったシングル「シンクロ」、今や国民的ヒットソングとして老若男女から愛される「ひまわりの約束」、秦が10年のキャリアで初めて“平和”をテーマにした最新シングル「70億のピース」、そして同じく最新シングル収録で、11月19日公開の映画『聖の青春』主題歌「終わりのない空」の初パフォーマンスまで、人気曲、代表曲の数々を披露。

ライブ本編途中の企画コーナー“ピースの窓口”では、同じく今年デビュー10周年を迎えた“同期”いきものがかりの3人からのメッセージ映像が届き、地元神奈川出身同士ならではのトークに花を咲かせる一幕も。会場もすっかり和んだあと、ライブ後半は秦のパフォーマーとして、そしてソングライターとしての振り幅を見せつける緩急自在の演奏とセットリストで興奮と感動のステージを繰り広げた。

そして、初日となるこの日のアンコールでは、嬉しいサプライズ発表も。来年2017年5月に神奈川・横浜スタジアムでのワンマン公演を開催することが発表され、大歓声が巻き起こった。日時などの詳細は後日発表となるが、自身最大規模、初のスタジアム会場で、アニバーサリーライブのフィナーレを飾る横浜スタジアムワンマン公演は大きな話題を呼ぶことだろう。

また11月9日から11月23日までは、横浜ランドマークプラザにて「横浜音祭り presents 秦 基博 展」と銘打った秦と”横浜音祭り2016”とのコラボ・フェアも開催される。11月9日に同会場1Fフロアで行われるクリスマスツリー点灯式に秦の参加が決定。開期中は横浜での秦の活動歴を振り返る写真展、Hata Caféプロデュースによるコラボメニュー&グッズ等の販売や1F大型ビジョンでのスペシャル上映会などが催されるほか、館内BGMとして秦の楽曲が流れ、横浜のクリスマスシーズンを盛り上げる。

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秦 基博 オフィシャルサイトhttp://office-augusta.com/hata
秦 基博 オフィシャルtwitterhttp://twitter.com/hata_official

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