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中孝介、地元・奄美大島で元ちとせ、カサリンチュ、そして母・中ほず美と夢の共演

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10月29日、中孝介のデビュー10周年を祝うコンサート「Setting Sun Around Festival in AMAMI 中孝介デビュー10周年!〜ゆえゆらい2016〜」が、中孝介の地元である鹿児島・奄美大島の奄美パーク 奄美の郷イベント広場にて開催された。

ゆえは「お祝い」、ゆらいは「集まる」という意味の奄美の方言。中孝介のデビュー10周年をお祝いしようと、会場には地元・奄美の家族連れや日本各地から多数のファンが詰めかけた。

冒頭に、デビュー以前からデビュー当時を振り返るオープニング映像が上映されたのち、中孝介がステージに登場しコンサートがスタート。まずはピアノでドビュッシー作曲「アラベスク」の生演奏を披露。続いて、中孝介をシマ唄の世界へと導いたアーティスト・元ちとせをスペシャルゲストに迎え、シマ唄「くるだんど」で共演。

また同じくスペシャルゲストとして、インディーズ時代にバックミュージシャンを務めたカサリンチュを迎え、「moontail」で共演。中孝介のデビュー10周年に花を添えた。

そして中盤はデビュー曲「それぞれに」、中孝介の名前と声を日本全国に広めた代表曲「花」、テレビ番組でテーマ曲に起用された「サンサーラ」「夏夕空」など自身のオリジナル楽曲のほか、カヴァー曲「瑠璃色の地球」や中華圏でリリースした「青藏高原」を交え、まさに中孝介のデビューから10年の音楽人生をたどる内容に。

ライブ終盤のMCで「この10年間たくさんの人に出会い支えてもらってきましたが、支えてくれる皆さんに、感謝の気持ちを込めて歌いたいと思います。」と10年分の感謝の気持ちを伝え、昨年NHKみんなのうたで放送された「目をとじても」をしっとりと聴かせ、本編が終了。

鳴りやまない拍手と「孝介」コールに応えて、紬姿で中孝介が再びステージに登場。「島でライブをやるからには、シマ唄を歌いたいと思います」とステージに呼び込んだスペシャルゲストは、中孝介の母親で、奄美民謡大賞も受賞した民謡歌手でもある中ほず美。息子のデビュー10周年をお祝いし、「くるだんど」でデビュー後初めてステージでの親子共演を見せた。

最後には再びスペシャルゲスト3組とバンドメンバー、さらに地元アーティストのサーモン&ガーリックwithアニョを呼び込み、オールラインナップで「ディ!」「六調」を披露し、賑やかにデビュー10周年のお祝いライブを締めくくった。

<セットリスト>
1.アラベスク/ドビュッシー
2.くるだんど(スペシャルゲスト:元ちとせ)
3.家路
4.moontail(スペシャルゲスト:カサリンチュ)
5.それぞれに
6.思い出のすぐそばで
7.花
8.種をまく日々
9.サンサーラ
10. 夏夕空
11.恋
12.空が空
13.瑠璃色の地球(松田聖子カヴァー)
14.青藏高原
15.君ノカケラ
16.路の途中
17.目をとじても
・アンコール
EC1.くるだんど(スペシャルゲスト:中ほず美)
EC2.ディ!(オールラインナップ)
EC3.六調(オールラインナップ)

関連リンク

中孝介 オフィシャルサイトhttp://www.atarikousuke.jp/
中孝介&スタッフオフィシャルTwitter:https://twitter.com/atarikousuke
■中孝介 facebookhttps://www.facebook.com/atarikousuke.mottonippon

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