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Xperia XZが国内キャリア3社から本日発売、Xperia X Compactも

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Sony Mobile の最新フラッグシップ「Xperia XZ」が本日 NTT ドコモ、KDDI、ソフトバンクの 3 社で発売され、さらに NTT ドコモからは小型の Xperia X Compact も発売されました。各社がオンラインショップで販売している Xperia XZ の価格(機種変更)と実質負担金は、NTT ドコモが 81,648 円 / 32,400 円、KDDI が 73,440 円 / 37,800 円、ソフトバンクが 93,120 円 / 35,520 円でした。また、Xperia X Compact のドコモオンラインショップにおける販売価格(機種変更時)は 63,504 円で、実質負担金は 21,384 円。Xperia XZ、Xperia X Compact は Sony Mobile が 9 月にドイツで発表した最新モデルで、Xperia XZ は今年下半期のフラッグシップモデルとなっており、Xperia X Compact は Xperia XZ の機能を維持したまま小型化したコンパクトモデルになります。2 機種とも新しいカメラを搭載したところが一番の特徴で、背面には 2,300 万画素のイメージセンサーのほか、新たに「レーザー AF」と「RGBC-IR センサー」が追加。レーザー AF では、深度を計測することによりピントの精度が向上しました。RGBC-IR センサーは画像のホワイトバランスが自動的に補正します。また、電子式手ブレ補正は 5 軸での補正に対応し、既存モデルよりも動画撮影時の手ブレが軽減されると期待されています。Xperia XZ では、上半期のフラッグシップ Xperia X Performance からディスプレイサイズが 5.2 インチに拡大し、カメラスペックが大幅に強化。また、USB コネクターはリバーシブルな USB Type-C に変わっています。Xperia X Compact は Xperia XZ と同時に発表された 4.6 インチ画面の小型ミッドレンジモデルで、プロセッサは Snapdragon 650 に下げられていますが、高性能カメラや USB Type-C、指紋リーダーは搭載。また、ドコモ版は防水・防塵にも対応しています。Source : NTT ドコモKDDIソフトバンク

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