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スイーツはNG!? ちょっとしたことで“冷え性”を改善するコツ

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だんだん寒くなる季節は、冷え性さんにはツラい季節ですよね。体質だからしょうがないと諦める前に、ちょっとしたコツを試してみませんか? 冷え性は、日常生活の過ごし方で撃退できるものなんです! この辺で本当に冷え性を改善したいという方に、簡単にできる冷え性改善のコツをご紹介します。

そもそも“冷え性”になる原因って?

当たり前ですが、冷え性とは体が冷えてしまう状態です。その原因は、そもそも体が熱量を作り出せないことと、熱量を作っても全身に届けられないことの2つ。熱量の約20%は筋肉で作られるので、筋肉が不足していると体は冷えやすくなります。もちろん熱量を産み出すには、栄養を摂る必要があります。ムリなダイエットをしてしまうと、必要栄養が不足することと、筋肉が少なくなってしまうことの2つの面で問題なのです。また、血液の循環が悪いとせっかく作られた熱量を全身に届けることができません。精神的なストレスも自律神経の乱れから血行不良になってしまいます。これらを知っているだけで、冷え性の改善に役立ちますよ。

冷え性を改善するための簡単にできるコツ

それでは、日常生活で簡単にできる、冷え性を改善するコツをご紹介します。少しだけ、いつもの習慣を変えるだけで、体がポカポカしてくれば、何となくハッピーな気分で過ごせるようになるかもしれませんね。

・生野菜のサラダはNG

生野菜はしっかり酵素を取り込めるということで、美肌のためにはいいかもしれません。でも、その反面、体を冷やしてしまう働きもあります。特にキュウリやトマト、レタス、キャベツなどは、体を冷やす食べ物です。生野菜のサラダの代わりに、カボチャやニンジン、ゴボウ、レンコンなど体を温める野菜を使った温野菜サラダにしましょう。

・白砂糖も体を冷やすのでNG

白砂糖にも体を冷やす働きがあります。甘いものが好きだからといって、お砂糖たっぷりのスイーツを毎日食べるのは、控えた方がいいかもしれません。洋菓子よりも和菓子の方が、砂糖の量が少ないのでおススメです。3時のおやつにもっとイチオシしたいのは、ドライフルーツやナッツ。これらは、水分量が少なく、体を温める働きがあります。

・意外かもしれないけれど、食べ過ぎもNG

必要な栄養を摂るために、しっかり食べることは必要ですが、だからといって食べ過ぎはNGです。たくさん食べた後は、それを消化・吸収するために胃腸の周りに血液が集まってしまいます。血液には、熱量を体の隅々にまで届ける働きがあるのです。食べ過ぎた後って、何だか手足の先が冷えるような気がしませんか?

・血流を妨げるキツイ下着はNG

保温効果のある下着には体を温める効果がありますが、きつすぎる下着は血流を阻害するのでNGです。ゴムのきつすぎる靴下やサイズが小さすぎるブラジャーなどは、できるだけ着用しないようにしましょう。できるだけゆったりとした下着なら、血液の流れが妨げられることもありません。

冷え性を改善するコツは、どれもすぐにできる簡単なものばかりです。ほんの少し気を付けてみるだけで、今までとは違ったうポカポカした体が手に入るかもしれませんね。

writer:岩田かほり

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