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『Bitte<TOKYO FUSION>』東京駅限定「ビッテ」は超プレミアムの特別版! 東京みやげの新定番に!?

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「コーヒーにビッテ~」のCMソングでおなじみ、江崎グリコ株式会社「Bitte」から、価格3倍以上のスペシャル版『Bitte<TOKYO FUSION>』が東京駅限定発売。世界中から選び抜いたこだわりの食材を使った特別な「Bitte」は東京土産の新定番となるか? いざ実食!

世界各地から7つのこだわり食材を採用!

『Bitte<TOKYO FUSION>』(税別1,000円・2016年10月1日発売)JR東日本リテールネットグリコが共同開発した東京の新お土産スイーツ。世界の多種多様さを受け入れる東京をイメージし、FUSION(融合)という名の通り世界各地の素材を起用。タイ産パイナップル、フランス産岩塩、ガーナ産カカオ、オーストラリア産クリームチーズ、北海道産生クリーム、アメリカ産アーモンド、ジャマイカ産ラムという7つのこだわり食材を使っている。

 

特別感漂うゴールドのパッケージを開けると、個別包装の高級「Bitte」が8個。紙のリーフレット入りで、コンビニなどで販売されているチョコレートにはない“お土産っぽさ”が漂っている。

 

個包装を開封すると、チョコレートと洋酒の絶妙な香りに思わず目をつむりたくなってしまう。あぁ、本当にいい香り…。ちなみに1袋にひとつずつ乾燥剤入り。こんなところにも品質の良さが垣間見える。

 

 

 

しっとり食感に感動!強めのラム酒で大人モード全開

一口食べると、そのしっとり感に驚き。従来の「Bitte」同様、サクッとした硬さを想像していたが、まるでケーキのような柔らかさ。ビスケットにラム酒を染み込ませているとのことだが、このラム酒の香りはかなり強め。お酒が苦手な人にはちょっぴり刺激的かもしれない。子供へのお土産ではなく、あくまで大人へのお土産だという点に注意してほしい。

 

『Bitte<TOKYO FUSION>』は、クリームをサンドしたビスケットをチョコレートでコーティングして仕上げた半生スイーツ。断面もきちんと層になっており、パッケージのイメージイラストに偽りなし! 大人っぽい洋酒の風味にコクのあるクリームが絶妙で、しっとりとした舌触りが気分をリッチにしてくれる。どことなくフルーティーに感じるのは、おそらくパイナップルの効果だろう。

 「Bitte」といえばコーヒーということで、さっそくコーヒーと一緒に食べてみると…なんということでしょう! ラム酒の香りとチョコレートの甘さにコーヒーの苦みが融合し、まったく違った高級スイーツに変化。「コーヒーにビッテ」、まさにその通りだと納得の味わいだ。これはクセになる…。

 

 

新商品発表会を開催!ブロガーたちの評価はいかに?

発売前に行われた新商品発表会では、ブロガーたちの試食会を実施。「いつもの『Bitte』と違ってしっとり上品」という意見や、「ひとつひとつ小分けになっていてばらまき用のお土産に便利」という声も。たしかにお土産用の場合、個包装か否かは大事なポイント。賞味期限も長めで、会うまでに少し時間があいてしまう人のお土産としても重宝しそうだ。

 

こだわりの食材も分かりやすく紹介。

『Bitte<TOKYO FUSION>』が買えるのは、東京駅構内のギフトガーデン東京南口、NewDays東京京葉ストリート、STANDBY TOKYOとホームの売店(東北上越新幹線20・21・22・23番ホームNewDays KIOSK)。ふだん慣れ親しんだお菓子の“限定仕様”というのは、もらう側も特別感があって嬉しいもの。高級感たっぷりのプレミアム版ならなおさらだ。お土産用としてはもちろん、自分へのご褒美として購入するのもアリかもしれない。

 

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