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TOKIO国分太一さんに第一子女児誕生!立ち会い出産は父性を目覚めさせるか?

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TOKIOの国分太一さんが第一子女児の誕生を、ご自身が司会をされる朝の情報番組で生報告されました。

国分さんは生放送を終えて駆けつけ、無事お子さんの出産に立ち会う事ができたそうです。

我が家も長男の出産の時、主人に立ち会ってもらって出産をしました。

賛否両論ある立ち会い出産ですが、私は一人で産むのが不安だったのと、出産の感動を主人と一緒に分かち合いたい気持ちがあったので希望しました。

陣痛促進剤でやむことなく襲ってる陣痛の中、どれだけいきんでもいきんでもなかなか下りてこない赤ちゃん。ついには助産師さんが私のお腹を強く押し続けて、赤ちゃんを押しだすという方法で出産となりました。

主人の話だと私はお腹を押されるたびに、聞いたこともないようなこの世のものとは思えないような恐ろしい声で叫んでいたそうです。

私はというと必死過ぎて全くそんな声を出したような記憶はなく、何でもいいから早く終わってくれ…と、そればかり考えていました。

正直主人の存在など全く頭にありませんでした。

女性・男性の両方からいろいろな意見がある立ち会い出産。

私はまさかの雄たけびを聞かれてしまい、少し恥ずかしい結果にはなってしまいましたが、それでも、こうやって赤ちゃんが誕生するんだ、こんなにママが苦しんでがんばっているんだという事を主人に見てもらえた事は、主人がパパになる上で我が家にとって意味のあることであったと感じています。

実際、主人はいまだに長男出産の時のことを鮮明に覚えていて、たびたび話題に出します。よほど印象深かったのでしょう。(私の叫びが?)

女性は妊娠がわかって、つわりを経て、お腹が大きくなって出産と段階を踏んでママになっていきますが、男性は赤ちゃんが生まれて急にパパになるために、パパとしての意識がママよりも低くなりがちという話を聞いたことがあります。

一方、我が家の場合、仕事が忙しかったのにもかかわらず、主人が家にいる間は長男の世話はもちろんの事、炊事・洗濯・掃除となんでもやってくれました。これはうれしい誤算でした。

立ち会い出産を希望した当初はそこまで考えてはいなかったのですが、あとから振り返ってみると、立ち会い出産が、主人がパパとしての意識に目覚めてくれるきっかけとなったのかもしれません。

国分さんも本当にお忙しいとは思いますが、赤ちゃんにもママにも優しいパパになってくれそうですね。

著者:松田かりんとう

年齢:30代

子どもの年齢:3歳・2歳

1歳8カ月差の兄弟を育てています。顔も性格も全く正反対の二人。色白と色黒、一重と二重、ハチャメチャと超慎重。あまりにも似ていなさ過ぎて「産院で取り違えとか、大丈夫?」なんて友人から心配される始末。

「安心してください、どちらもかわいいわが子ですよ。」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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