体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

11月20日まで開催!泊まりで行きたい「KENPOKU ART 2016茨城県北芸術祭」のアートが素敵すぎ

11月20日まで開催!泊まりで行きたい「KENPOKU ART 2016茨城県北芸術祭」のアートが素敵すぎ アイキャッチ画像

こんにちは!じゃらんのライター鈴木です。

今回私がオススメしたい旅先、それはこの秋最もアツい「茨城県」。

茨城県の県北地域では今、秋といえばの「芸術祭」が行われているのです。

アートが好きでたまらない人、カメラ好きな人はもちろん、これまで茨城県に行くキッカケが無かった読者のみなさんに、芸術祭の様子と「じゃらん」ならではのお得な宿泊情報を紹介したいと思います。

広大なエリアで開催される現代アートの祭典

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は、なんと東京23区の2.6倍もの広さを持つ、日本最大級のエリアで行われる国際芸術祭。11月20日(日)までの期間、チームラボなど、17の国と地域から迎える85組のアーティストが約100もの作品を展示しています。

開催エリアである茨城県北地域の6市町(日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町)は海側・山側を網羅。広大な地域がアートによって彩られる姿は、今しか見ることが出来ません。

1日では回りきれない!じゅうぶんな時間を使って楽しむべき芸術旅

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 芸術祭の玄関口「日立駅」は、世界的建築家・妹島和世が監修したもの。今だけレインボー/回廊の中で:この場所のための4つの虹-KENPOKU ART 2016のために(c)DB-ADAGP Paris”2016”ダニエル・ビュレンKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 高戸海岸に突然、空が落ちてきました/落ちてきた空1995/2016イリヤ&エミリア・カバコフKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 殻の中から人の手が!?こんな写真、撮りたくなるでしょ?/ソウル・シェルター 2016スッシリー・プイオックKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 しゃぼんの膜に映像を映すために、最先端の科学技術を応用/コロイドディスプレイ2012/2016落合陽一KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

約6千枚の極薄のフィルムをつかったアート/杜の蜃気楼2016森山茜

芸術祭の玄関口「日立駅」から始まり、海側、山側とこんな素敵なアートが地域一帯に広がっているんですね。

公式ホームページで公開されていますが、この芸術祭にかかわる様々な人達に向けた質問の中から「この芸術祭を楽しむために何を持っていくか?」という問い。この問いに対して「時間」という回答が印象に残りました。都内のようにインフラが充実しているわけもなく、移動にはどうしても時間がかかります。また、「時間を気にせず余裕のある気持ちでアートに触れてほしい」そんな想いもあるようです。

1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。