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マウスコンピューターなどを展開するMCJ、VRコンテンツ制作会社「桜花一門」への出資を発表

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PCブランド「マウスコンピューター」などの展開を行う株式会社MCJは、VR専用ゲームコンテンツの開発や、VR開発者会「JapanVR Fest」の運営を手掛ける株式会社桜花一門への出資を発表しました。 具体的な出資金額は公表されていません。

桜花一門

MCJグループでは、VRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)向けPCの製造・販売等を行っていますが、PlayStation VR(PSVR)向けのゲームコンテンツの開発を手掛ける桜花一門へ出資することにより、今後PSVR市場への参入も図るとのことです。

また、桜花一門によるPC向けVR対応コンテンツの開発や販売を通じて、MCJグループのVR市場における事業拡大を図ることにより、コンシューマー及び開発者向けのVR対応ハイエンドPCの販売増加を目指すとのこと。

今回出資が行われる株式会社桜花一門は、以前にTokyo VR Startups株式会社による、VRコンテンツ開発資金500〜1000万円の出資などを含めたインキュベーションプログラム(第1期)にも採択されています。

桜花一門

同社は、2016年7月に開催された「Unity VR EXPO AKIBA」では、PSVR向け一人称視点のアクションゲーム 『Chaine Man(仮)』も展示も行っています。本作は、崖で途切れている道に板を設置して向こう岸に渡る、武器を使ってゾンビや大型モンスターを倒すといった要素の含まれるアクションゲームです。

(参考)
バーチャルリアリティ専用ゲームコンテンツ開発企業、株式会社桜花一門への出資に関するお知らせ

pdf.irpocket.com/C6670/irQp/JHV9/KP8j.pdf

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