ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

92歳の母が予告自殺!? 人生を終える決意をした女性とその家族の物語

DATE:
  • ガジェット通信を≫

フランス映画祭2016最高賞のエールフランス・観客賞を受賞した、映画『92歳のパリジェンヌ』が公開中。

かつては助産婦として活躍し、今は子供や孫にも恵まれ、穏やかな老後を過ごすマドレーヌ。まだまだ元気な彼女だが、数年前から書き記している「一人でできなくなったことリスト」の項目がどんどん増えていることが気がかりだった。そんな中で迎えた92歳の誕生日。お祝いに駆けつけた家族に対して彼女は、「今まで本当にありがとう。幸せな人生だわ。2か月後の10月17日に私は逝きます」と宣言。家族が耳を疑う中、皆に迷惑をかける前に、自らの手で人生に幕を下ろしたいというマドレーヌの意思は揺るがなく――。

作家のノエル・シャトレによる小説『最期の教え』を原案に映画化。誰もがいつかは迎える人生の終焉について、本作をきっかけにじっくりと考えてみては?

92歳のパリジェンヌ
監督:パスカル・プザドゥー
出演:サンドリーヌ・ボネール、マルト・ヴィラロンガ
(2015年/フランス)
公開中
©2015 FIDÉLITÉ FILMS – WILD BUNCH – FRANCE 2 CINÉMA – FANTAISIE FILMS
http://gaga.ne.jp/92parisienne/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP