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ジャスティン・ビーバー、マンチェスターでステージから去った理由とは?

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 ジャスティン・ビーバーが、自身のファン宛てに手紙を書き、ワールド・ツアー【パーパス・ツアー】の英マンチェスターでのコンサート中に突然ステージから去った理由を説明した。

 2016年10月23日に行われたコンサート中、ジャスティンはパフォーマンスの間に叫ぶのを止めてほしいと懇願した後、マイクを置いてステージを去った。

 ジャスティンは、自身の公式ツイッターにアップしたメモに「人は僕を黙らせようとする傾向がある。どういう意味かと言うと……人は僕が言うことを歪めようとするし、中には聞く耳を持たなかったりする人もいる。」と綴り、「このプラットフォームを使って自分が本当に思っていることを言わなければ、そしてこのプラットフォームを使って実際の自分であり続け、心のまま率直に話さなければ、それは自分を不当に扱っていることになるし、観客の誰とも満足に向き合っているとは言えないんじゃないか、って。」と自身の見解を示した。

 そして「僕は人間だから、これからも間違ったことを言うかもしれない。イライラすることもあるし、怒ったり、苛立つことだってあるだろう。でも僕はステージの上でこれからもずっと自分らしくいるつもりだ。」と続けた。

 さらに、自身がファンに対して“怒っていた”からステージから激しい勢いで去ったのではとのコメントに対し、「僕はただ単に聞いてほしかっただけなんだ。僕が話していることを最後まで聞いてほしかっただけ。」と否定し、「都市によっては最後まで聞こうとしてくれないところもある。だからそういう時は“まあ、無理に聞いてくれなくてもいいよ”って言うのも僕の役割なんだ。」と書いた。

 ジャスティンは、土曜日のイギリスのコンサートに来場したファンに礼を述べ、手紙を締めくくっているが、現在メモは削除されている。また、現地時間31日にスコットランド・グラスゴー会場でも同様のメッセージをステージ上で伝えており、その時の動画はジャスティンのTwitterで公開されている。

◎ジャスティンの投稿
https://twitter.com/justinbieber/status/792877388828807172

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