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satomi iwaseによるある日、割れてしまった器のかけらをきっかけにはじめた、空想の器のドローイング展

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guse arsとして活動するsatomi iwaseによるドローイング展を行う。ある日、割れてしまった器のかけらをきっかけにはじめた、空想の器のドローイング。新作ドローイングの他、2016年発行「GLASS」の原画やドローイングのもととなる欠片を使ったインスタレーションで構成する、ソロとしては初めての展示となる。儚く軽やかに動くガラスペンの描線から生まれる、あたらしい器の肖像画を楽しもう。

satomi iwase solo exhibition『Whereabouts』
会期:2016.11.15(tue) – 11.27(sun)
会場:UTRECHT 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
03-6427-4041
http://utrecht.jp

 

Whereabouts ハンカチワークショップ
2016.11.23 (wed)祝 13:00〜 予約不要
器のドローイングをプリントしたハンカチに、自由に絵付けをするワークショップ。
ハンカチに描かれたシンプルな器に、スタンプで好きな模様をつけてください。
オリジナルハンカチご購入の方のみ参加可能です。

 

satomi iwase / 岩瀬 敬美
2010年結成のアーティストユニットguse arsの1人として活動中。
guse arsではドローイングワークも手がける。
インテリアショップでディスプレイに携わっていたこともあり
様々なかたちのものに触れるなかで、器や器のある風景をガラスペンで描くようになる。
発行物に『whereabouts 』(2010年)、『GLASS』(2016年)のドローイング集がある。
guse-ars.com

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