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地デジを20素子アンテナで遠距離受信してみた

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地上デジタル放送では、地域ごとに視聴できる放送局が決まっています。しかし、近隣県の送信局に高感度アンテナを向けて電波を強引にキャッチすれば、エリア外の番組を受信することが可能です。伊豆半島東岸から東京スカイツリーの電波を捉えられるか実験してみました。

地デジのアンテナレベルを測定

地デジの遠距離受信は今まで見られなかった深夜アニメやローカル番組を視聴でき、より豊かなテレビライフを楽しめます。今回は、本州から南に突き出た伊豆半島に着目。伊豆半島東岸の伊豆海洋公園から東京スカイツリーにアンテナを向け、在京キー局の番組を狙います。

地デジを受信するための機材には、日本アンテナ製のUHF帯アンテナを3本用意。エレメントが14素子の「AU14XR」、20素子の「AU20AX」を揃えました。ブースターは「N41U2」です。

地デジの測定には、マスプロ電工のデジタルレベルチェッカー「LCV3」を使用しました。これらの各アンテナとブースターを用いて、受像に至るかどうかとアンテナレベルを測定しました。

地デジ受信に20素子のアンテナ

東京スカイツリーは、634mの高さから在京キー局の地デジ放送波を送信する、日本有数の送信局です。ターゲットはこの日本一高い電波塔。伊豆半島の東岸にある「伊豆海洋公園」の駐車場から相模灘越しに八木アンテナを向けました。

14素子のアンテナ「AU14XR」では、TBSなど民放4局の地デジ電波をキャッチしましたが、ブロックノイズが出て安定した映像が見られません。ブースターを付けると、局名が判別できなかったNHK2局も含め5局がキレイに見られました。

20素子のアンテナ「AU20AX」は指向性が強いせいかテレ朝のみの受信。しかし、こちらもブースターの使用でTOKYO MX含む地デジ全局の視聴に見事成功! ブースターの威力が存分に発揮される結果になりました。

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