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『スター・トレック』最新作より驚愕のメイキング映像が到着! 「人間味を感じられるCG」の作り方とは?

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『スター・トレック』最新作より驚愕のメイキング映像が到着! 「人間味を感じられるCG」の作り方とは?

現在、絶賛公開中のSFアクション超大作シリーズ最新作『スター・トレック BEYOND』。
究極のエンターテインメント超大作『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したことも記憶に新しいJ.J.エイブラムスが初タッグを組んだ本作だが、この超一級クリエイターの両者がつくり出した、壮大な『スター・トレック BEYOND』の世界はいったいどのように作られたのか?その謎を明かす貴重なメイキング映像が到着した。

https://youtu.be/4Xoq62hdRSw

映像内では、J.J.からバトンを託されたリン監督が「『スター・トレック』を作るには複雑な作業を要する。大部分が視覚効果だからだ」と説明。視覚効果プロデューサーのロン・エイムズが「我々の仕事は監督や撮影監督の意図を視覚化すること。そしてシリーズの伝統を守ることだ」と語っており、最先端技術のVFXを駆使していることや本作における視覚効果の重要性を明かしている。

ジャスティン・リン監督

視覚効果班は、まず撮影の準備段階から想定場面をCGシュミレーションで作成し、そこから装備、視覚効果、スタントの必要な内容を決めた設計図を練り上げる。そして、実際の撮影で集められたそれらの素材を編集作業で設計図通り再び組み立てて行く。こうした気の遠くなるような作業を繰り返し行い試行錯誤した末、実在と錯覚してしまうほどの壮大な世界観が完成するのだ。

中でもスタッフ・キャストからも絶賛されているのがCGを駆使して生まれた23世紀の人口惑星都市ヨークタウン。ジャスティンはヨークタウンについて「あらゆる面で、ヨークタウンはジーン・ロッテンベリーが思い描いた未来を体現している。様々な人種や異星人たちが平和に共存する巨大な社会だ」と誇らしげに語っており、J.J.もまた「ジャスティンが描くヨークタウンを見て、ちょっと嫉妬したね。様々な文明、文化、人種が1つの場所に集まって暮らしている光景は、連邦軍の思想を見事な方法で視覚的に伝えていた。どうして自分は思いつかなかったんだと思ったよ」と称賛。ジャパン・プレミアで来日した際には「ちょっとだけ切ないのは、自分が監督した過去二作よりも、今回がベストな作品になってしまったことかな」と本音を漏らしつつ作品全体を絶賛した。

「人間味を感じられるCG」を目指し、最新技術を駆使して描き出された『スター・トレック』の世界。迫力のハイスピード・アクションとともに壮大な宇宙空間を劇場で体感してみてはいかがだろうか。

『スター・トレック BEYOND』は全国公開中!


(c) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

■映画『スター・トレック BEYOND』公式サイト
startrek-movie.jp

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