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奥華子が地元・船橋に凱旋、ふなばしアンデルセン公園の20周年式典ゲストで登壇

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奥華子が10月30日、自らが生まれ育った、船橋の「ふなばしアンデルセン公園」開園20周年式典にスペシャルゲストとして登場。同公園にて入場者へのフリーライブを行った。

この日、会場となったふなばしアンデルセン公園・イベントドームには500人を超える観客が訪れ、満員御礼。メジャーデビュー曲の「やさしい花」を皮切りに、全5曲を披露した。また、普段は一人で弾き語りのライブをすることが多い奥華子だが、当日はスペシャルライブということでサポートギターとして、奥華子作品にも数多く参加する森本隆寛とセッション。9月21日に発売された「愛という宝物」や「思い出になれ」などこの日のための特別なパフォーマンスで、寒空を吹き飛ばすかのごとく会場を大いに盛り上げた。

続いて行われた「ふなばしアンデルセン公園・開園20周年記念式典」に奥華子はスペシャルゲストとして参加。同式典では開園20周年を祝い、公園に設置される幸せの「スイングベル」除幕式が行われた。奥華子自身も小さい頃は同公園の元となる「ワンパク王国」時代から何度も訪れた公園とあって、思いもひとしおな様子。船橋市の松戸徹市長とともに除幕式を行った。

さらに、奥華子の母校でもある船橋市立七林中学校の後輩たちとともに、自身の楽曲「虹の見える明日へ」をアカペラで合唱。地元船橋、そして中学生時代の思い出に司会者が触れると、「私が中学生のころ、船橋ジュニアオーケストラに所属していて、姉妹都市でもあるデンマークのオーデンセ市に演奏旅行に行ったことがありました。その旅は中学生の私にはとても良い刺激となり、今日、そのオーデンセ市と同じ風景の広がるこの公園でライブができたことをとてもうれしく思います。」とコメント。自らのルーツに改めて触れるイベントとなったようだ。

その後、2回目のライブでも代表曲「ガーネット」を含む全5曲を熱唱。自身も「今日は特別な日になりました!」と感慨も深かったようで、ラストは「自由のカメ」で会場を一つにするパフォーマンスを見せ、幕を閉じた。

セットリスト
<1公演目>
1.やさしい花
2.木漏れ日の中で
3.友達のままで
4.愛という宝物
5.思い出になれ

<2公演目>
1.東京暮らし
2.思い出になれ
3.愛という宝物
4.ガーネット
5.自由のカメ

ライブ情報
11月5日(土)東京・立正大学 品川キャンパス 第11回橘花祭@学内 石橋湛山記念講堂
11月6日(日)京都・京薬祭@京都薬科大学 130周年記念館
11月23日(水祝)北海道・「奥華子スペシャルライブinえんべつ」@遠別町生涯学習センター
11月27日(日)愛知vアスナル金山 10th Anniversary SPECIAL LIVE@名古屋 SPADE BOX
12月3日(土)三重・JA BANK presents 「LIVE in MIE 2016」@三重県文化会館 大ホール
12月4日(日)広島・Act Against AIDS 2016 in 広島@広島 宇品・BLUE LIVE 広島
12月10日(土)長崎・「みんなのうたコンサート」@佐々町文化会館大ホール
12月12日(月)神奈川・毎日がクリスマス 2016@横浜・赤レンガ倉庫1号館3Fホール

リリース情報
ライブ映像作品「奥華子10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ! Blu-rayBOX」
2016年12月21日(水)ポニーキャニオンショッピングクラブにて限定発売
初回限定生産 SCXP‐00035/15,000円(本体)+税
Blu-ray4枚組 収録分数:720分予定
封入特典:・スペシャルブックレット ・スペシャルイベント応募はがき 封入
予約・購入はポニーキャニオンショッピングクラブまで
特設サイト:http://ps.ponycanyon.co.jp/okuhanako/

関連リンク

■奥華子 オフィシャルサイトhttp://www.okuhanako.com
■奥華子 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kokoroletter/
■奥華子 公式Twitter@okuhanako

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