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テレビの裏ワザ満載「カラバコ」を知っている?

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「コピー回数や視聴が制限されるテレビ番組をもっと自由に楽しみたい」…そんなテレビ狂の欲望を実現するツールがあります。アキバガレージが送り出したアキバコの後継機「カラバコ」です。テレビの裏ワザ満載の「カラバコ」の魅力と機能を紹介しましょう。

アキバコの後継機がカラバコ

最大の娯楽であるテレビには、アナログ放送時代からさまざまな制限が施されていました。一方、その制限を突破してより自由に番組を楽しむための数々の工夫も登場。万能CATVチューナー、画像安定装置、HDMI裏レコーダー、P2Pテレビ、TS抜きチューナーなどを駆使し、グレーゾーンをすり抜けてきました。

そして、2016年。そんなテレビの裏ワザが結集したようなツール「カラバコ ABC-EN2」が登場しました。カラバコは2015年にリリースされた「アキバコンピューター(アキバコ)」の後継機になります。

アキバコはAndroidOSをベースとしたテレビ専門の裏PCといったイメージの装置。HDMI裏レコーダーやCATVコピーフリーチューナーといった機能を、それぞれアプリとして搭載しています。

アキバコの基本機能を引き継ぐ

そして、幅広い動画形式に対応したメディアプレーヤー「Kodi」を実装。AVIやMP4といった主要な動画ファイルの再生はもちろん、Kodi用のアドオンとして海外の裏動画配信サービスとも連携しているのが特徴でした。それらにアクセスすれば、日本のアニメや海外ドラマも見放題というケースもあるのです。

カラバコは、そんなアキバコの基本機能を引き継ぎながら、サポート保証外だったCATVチューナーの代わりに、地デジWチューナーを搭載しました。もちろん「ダビング10」というコピー制限に縛られない録画が可能です。

「カラバコ ABC-EN2」は映像入力端子がHDMI×2で、映像出力端子がHDMI×1。出力解像度は最大1920×1080ドットです。チューナーは地デジ×2、OSはAndroid4.42。動画再生形式はTS、MKV、MOV、AVI、MP4などに対応。サイズは175W×35H×115Dmmで、重さは340g。実勢価格は69,800円となっています。

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