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全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【京都府編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

歴史と伝統を今に受け継ぎ、多数の外国人観光客も訪れる京都府。ランキングには、京都らしい伝統や和の素材を受け継ぎながらも、新しい感覚と工夫を凝らして作られたスイーツがずらりと並ぶ結果になりました。さっそくチェックを!

【1位】京ばあむ

宇治の抹茶に煎茶をブレンドした抹茶生地と、京都産の豆乳を使用した豆乳生地を層に重ね焼き上げたしっとりふんわりのバームクーヘン。「抹茶が京都らしい」「新しい京都のお土産の定番」などのコメントが集まり、堂々の1位となった。 価格:3.5cm厚1,166円(1ホール)

販売元:株式会社美十

【2位】ロンドン焼き

一口サイズのカステラ饅頭。あっさりした甘さの白こし餡とカステラのバランスが絶妙で「昔からある懐かしいお菓子」「昔からの四条の味」など、たくさんのお菓子がある京都で皆に愛されている様子がわかるクチコミが目立った。店頭ではカッチャン、カッチャンと機械がお饅頭を作る様子を見ることができるのも楽しい。一つから買えるほか、個別密封包装したロングライフタイプもある。全国発送もOK。 価格:54円(1個)

販売元:ロンドンヤ

【3位】SIZUYAPAN

京都の食卓で親しまれている創業69年を数える老舗パン店が、手土産用に作るあんぱん。京都らしい和菓子の要素を取り入れ、沖縄産黒糖、四国の柚子、宇治の有機抹茶等、全国から厳選した素材が集められている。ラインナップは10種で、一番人気は丸ごと栗をこし餡で包んだ「WAGURI」。外国人観光客を意識したクールジャパンなパッケージにも注目。 価格:1個 210円(PLAIN以外の9種)、220円(PLAIN)、5個入1050円~

販売元:志津屋

【3位】西加茂チーズ

一口サイズのチーズケーキ。「口の中でふわっと広がり、チーズの味わいを残しつつしゅわっと溶けていく…」、そんな軽やかだけど濃厚な味わいを目指し、2種類のチーズを独自配合でブレンド。大量生産では不可能な気温や湿度に合わせた微妙な調整をしながら、ひとつひとつ丁寧に焼き上げている。「地元民から愛されている」「並んででも買いたい」などのクチコミが寄せられた。※西賀茂チーズは要冷蔵 (7℃以下)で販売日も含め3日間の消費期限となります。 価格:108円(1個〉、1,205円(10個)

販売元:パティスリーカラン

【5位】季節の生菓子

聖護院八ッ橋総本店がプロデュースする新ブランドnikinikiが、聖護院八ッ橋総本店と同じ生八ッ橋とあんを用い、季節のモチーフをかたどった生菓子。「見た目が可愛らしいので、八ッ橋なの?とびっくりされるし盛り上がる」とのコメントにもあるように、誰もが知っている八ッ橋の意外性が楽しい逸品。 価格:594円(1箱2個入り)

販売元:聖護院八ッ橋総本店

【5位】濃いめのチョコレート詰合せ

安政元年(1854年)創業の老舗お茶屋さんが作る、お茶の風味が凝縮されたハードタイプのチョコレート。抹茶、ほうじ茶のどちらもエスプレッソのように香り豊かで濃厚な味わいが特徴。上品なブック型ケースに入った詰め合わせは1箱で二つの味が楽しめるほか、抹茶、ほうじ茶、それぞれでの販売もある。 価格:1,944円(抹茶・ほうじ茶各10枚入り)

販売元:中村藤吉本店

【7位】柚餅(ゆうもち)

香り高い柚子を、やわらかな求肥にこめて国産の和三盆糖をまぶした和菓子。柚子がおりなす爽やかな香り、口の中ですうっと溶けてゆく和三盆糖の上品な甘さと食感が特徴。一口サイズで、ついつい手が伸びてしまい「お茶うけに最高の一品」「柚子の香りがくせになる」などのコメントが集まった。柚子形のパッケージもかわいらしい。 価格:柚子形パッケージ入648円(1箱)

販売元:鶴屋吉信

【8位】すはまだんご

特製の国産きなこを、水飴を使って練り上げた三色だんご。赤、黄、緑は、美しい京の春秋の風情を思わせる色合い。きなこの豊かな風味と上品な甘さが抹茶、煎茶はもちろん、ブラックコーヒーにも合う。「すはま」は州浜と書き、大豆、青豆を煎って挽いた州浜粉(きなこの一種)を砂糖と水飴を使って練りあわせて作る和菓子の一種のこと。 価格:756円(箱入り20本)

販売元:豆政

【9位】きつね煎餅

昔ながら味も材料そのままに、白味噌・胡麻・砂糖を小麦粉に混ぜ1枚ずつ丁寧に手焼きした煎餅。白味噌のあっさりした甘味と煎り胡麻が香ばしさを引き立て、噛むほどに豊かな香りと味わいが広がる。キツネは、昔から米などを食い荒らす野ネズミを獲る五穀豊穣の神様の使いとして親しまれ、 きつね煎餅は伏見大社参拝の記念や、御利益の御裾分けとして喜ばれている。 価格:1,100円(小面10枚)

販売元:総本家いなりや

【10位】絹ごし緑茶てぃらみす

豆乳と京都柳桜園茶舗の抹茶、白あん、フロマージュブランを合わせたクリームに、緑茶シロップが染みこんだスポンジを重ね合わせ、仕上げに生クリームを流し込んだ生菓子。仕上げに丹波山小豆、黒豆、うぐいす豆をトッピング。若旦那自慢の白あんとパティシエールの若女将が得意とする豆乳スイーツのの良いとこ取りから生まれたお菓子。絹ごし豆腐のように滑らかで繊細な味わいで、ネット販売では2ヶ月待ちの人気。 価格:1,640円(1ホール)

販売元:一乗寺中谷

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:京都府在住の20~69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

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