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GLIM SPANKY、初の全国ツアー最終公演で圧巻のパフォーマンスを披露

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GLIM SPANKYが初の全国ツアー『Next One TOUR 2016』の最終公演を10月30日(日)新木場STUDIO COASTにて開催した。

メンバーが登場すると同時に観客から大歓声が上がり、今のGLIM SPANKYの勢いを物語っている。観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音を聞きたがっているようだ。1曲目は彼らがよく口にしている「NEXT ONE」。「焦燥」「褒めろよ」とアップテンポの曲が続いて、冒頭から会場を熱気で包みこんだ。

インディーズ時代の代表曲「ダミーロックとブルース」を息の合ったプレイの後は、2ndアルバム『Next One』に収録された「NIGHT LAN DOT」「grand port」「時代のヒーロー」「いざメキシコへ」と続く。MCを挟んで、松尾自身が故郷の風景を思い浮かべながら曲作りをしたという「風に唄えば」「話をしよう」を披露。アップテンポな「BOYS&GIRLS」で会場を盛り上げ、その後に映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」を披露し、会場のボルテージは最高潮となった。

ボルテージが最高潮に達するとすぐに「Gypsy」を演奏し、MCを挟んで、彼らの代表曲である「大人になったら」を披露。年齢を重ね、大人になっても子どもの時のように目を輝かせて生きていきたいと、自身の人生観を歌にした曲に、大勢詰めかけた会場の観客を魅了し圧倒させた。

最後に「ワイルド・サイドを行け」、アンコールで「リアル鬼ごっこ」を演奏し、全17曲を披露。全国ツアー最終公演を大いに盛り上げた。

初の全国ツアーを終えて、松尾レミは「初の全国13カ所のワンマン・ツアー、全公演ソールドアウトで締めくくることができて、本当に幸せだと思います。どの会場も最高に熱いお客様ばかりで、全て楽しめました。これがスタートとなるようにもっともっと大きなステージに行きたいと思います。お客様も仲間だと思いますので、みんなを引き連れて、大きな世界を見に行きたいと思います。今後とも応援をよろしくお願い致します!」とコメントし、亀本寛貴は「ほとんどが初めて演奏する会場なので、自分たちのお客様の雰囲気であったり、自分たちのワンマン・ライブの雰囲気が手探りで、どういう風になるんだろうと不安であり、楽しみでありました。実際はとても楽しくでき、次はもっと色んな場所のお客様に会いに行きたいなと、より思うようになる初の全国ワンマン・ライブツアーでした。ありがとうございました。」とコメントしている。

こちらのライブの模様は当日のニコニコ生放送でも生中継され、数々の絶賛のコメントが各都道府県から集まった。GLIM SPANKYのライブを見た視聴者も地元に来てくれることを望んでいるようだ。

初の全国ツアーを終えて、さらに全国各地に拡大するGLIM SPANKY旋風。今後の動向にも要注目である。

Photo by KAMIIISAKA HAJIME

アルバム『Next One』
発売中

【初回盤】(CD+DVD)

TYCT-69104/¥3,700+税

【通常盤】(CD)

TYCT-60086/¥2,700+税

【アナログ盤】

TYJT-59001/¥3,300+税

<収録曲>

■CD

1. NEXT ONE

(ブラインドサッカー日本代表公式ソング)

2. 怒りをくれよ

(映画『ONE PIECE FILM GOLD』 主題歌)

3. 闇に目を凝らせば  

(10月8日(土)公開 映画『少女』主題歌)

4. grand port

5. 時代のヒーロー

(福田雄一監督Amazonオリジナルドラマ『宇宙の仕事』主題歌)

6. 話をしよう 

(高橋留美子原作 NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」第2シリーズエンディングテーマ)

7. NIGHT LAN DOT

8. いざメキシコへ

9. 風に唄えば

10. ワイルド・サイドを行け

■DVD ※初回盤のみ

“ワイルド・サイドを行け”ツアー(2016.4.16恵比寿LIQUID ROOM)ライブ映像約50分収録予定

ワイルド・サイドを行け

褒めろよ

リアル鬼ごっこ

ダミーロックーとブルース

夜明けのフォーク

BOYS&GIRLS

時代のヒーロー

NEXT ONE

太陽を目指せ

大人になったら

話をしよう




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