ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

家事代行ってどんなことまでしてくれるの?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


「仕事も、家事も、すべて自分できちんとやり切りたい」。そう思うものの、実際に始めてみると、時間的余裕がないことに気づくこともやまやま。最近では、家事代行サービスを利用している人も多いと聞くけど、赤の他人に自分の家の家事を代わってもらうことには不安もある。また、どこまでお願いできるものか、よくわからないという人も少なくないだろう。

【もっと大きな画像や図表を見る】

他人に任せたくない場所は自分、あとは家事代行に頼む
手始めに、「家事代行」で検索してみると、ダスキンの家事代行サービスがヒット。同社のサービスは、「お掃除おまかせサービス」「家事おてつだい」「おかたづけ」「宅配クリーニング」と、4つのカテゴリーに分かれている。

お掃除サービスは、特に汚れやすい水回りやガラス・サッシ・網戸の掃除や、一年で数回しか掃除をしない冷蔵庫、または、汚れが気になる部屋だけを掃除するサービスなど、ニーズに応じて細かく対応している。さらに細かく見てみると、お掃除おまかせサービスでは、「水まわりが気になる」「かたづけができない」「妊娠中、子育てで家事が大変」など、悩み別に探しやすい。おかたづけサービスでも、クローゼットや、キッチン戸棚などの場所単位での整理整頓のオーダーが可能。自分の気になるあらゆる場所の掃除や整頓をお願いできる。他人に任せたくないポイントは自分で、お願いしても良い場所は任せて楽をする。そんな柔軟な使い方ができるのはうれしいポイント。

料理も作ってくれて買い物までしてくれる!
家事といえば、もうひとつ、毎日の料理。これを代行してくれるだけで、かなり助かるのだけど…、と考える人は少なくないはず。代わりにやってくれるサービスはないものか、調べてみると、クラウド家事代行『CaSy(カジー)』にたどり着いた。

同サービスのお料理代行サービスは、必要な時だけ利用できる「スポット」と、頻度を選べる「定期」(1週間に1回、2週間に1回、4週間に1回の3種類)がある。どうしても仕事が忙しくて、買い物に行く時間を代わってほしい…、と考えるママもいるだろう。そんな時に、オプションとして、買い物代行も1回1500円(税別)で代わってくれるという。自分で買い物をすれば無料だけど、その時間を捻出できないママも多い。兼業ママにとっては心強い味方!

掃除や料理まで、お願いできるとあれば、せっかくなら洗濯もお願いしたいところ。30万人以上が利用している洗濯代行サービス『WASH&FOLD』では、専用ランドリーバッグに洗濯物を詰め、宅配便伝票で宅配業者に渡すだけで、畳まれて手元に届くという楽チンぶり。しかも、1バッグごとに洗濯するため、他の顧客の洗濯物と一緒に洗濯されることもなく、畳み作業も丁寧な手作業。依頼から畳まれて届くまで、最短で3日後以降の届けとなるそうだけど、普段から2~3日に1回、まとめて洗濯する家庭ならば、グッと家事負担が減るかも…。

「自分でやれば無料なのに、どうしてお金を払わなければならないの?」と考える人もいると思います。しかし、内閣府が2011年に算出した家事活動の貨幣評価推進方法では、専業主婦の場合、年齢平均で約304万円/年、兼業主婦の場合約223万円/年となっており、普段無償で行っている家事も、金額換算するとかなりの金額に。もしも、あなたがやっている家事を、これ以下の金額で済ますことができ、自由な時間を得ることができたなら…。そう考えると、決して高い出費とは言い切れないかもしれませんよ。
(文・内藤一/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

家事代行ってどんなことまでしてくれるの?はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

共働きなのに貯金できない原因は?
育児中の転職のメリット・デメリット
いくらかけている? 子ども服リアル金銭事情
夫婦の”へそくり”事情はどうなっているの?
「浮活」ってなに?ママ友合コンの裏側!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP