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偏差値の高い女子大学はどこ?特色とともに紹介【ミニコラム】

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女子の選択肢となる女子大学を国立、私立の例を挙げてご紹介します。今回は、偏差値が高く一定の評価を得ている女子大学の中から、お茶の水女子大学、日本女子大学、津田塾大学の3つについてご紹介します。


お茶の水女子大は国立大学2つのうちの1つ

国立の女子大は全国に2つしかありません。奈良女子大学とお茶の水女子大学です。お茶の水女子大学には文教育学部と理学部、生活科学部があります。偏差値は63〜75くらいで、東京の文京区にキャンパスがあります。主な入試方法は一般入試、AO入試、推薦入試です。2017年度入試から新型AO入試が導入され、一次、二次ともに2日かけてじっくり行うようになります。出願要件として学習成績概評(評定で決まるランク)がAであることや指定科目の単位をきちんととっていることなどがあります。知的で落ち着いた学生が多く集まる大学です。

お嬢様校としても有名な日本女子大学

私立女子大学偏差値で上位にランキングされる日本女子大学。東京の目白と神奈川の川崎にキャンパスがあります。家政学部、文学部、人間社会学部、理学部と4つの学部で構成され、偏差値は45~63くらいです。一般入試の他にセンター試験利用入試、自己推薦入試などがあります。1901年創立の伝統ある大学で、穏やかな校風です。幼稚園、小中高と付属から上がってくる人も多い大学です。

津田塾大学の学部は1つ

女子大学の有名校である津田塾大学ですが、学部が学芸学部1つというところが特徴的です。とはいえ英文学科、国際関係学科、数学科、情報科学科と文系、理系学科が揃っています。偏差値は61~71くらい。津田梅子が1900年に創立した大学で、東京都内の千駄ヶ谷と小平にキャンパスがあります。真面目にしっかり勉強しようという雰囲気のある大学です。一般入試には3つの方式があり、Aが大学独自の入試、Bがセンター試験と大学個別試験、Cがセンター試験のみでの選考となっています。AO入試と公募制推薦入試もあります。

「自分に合った」大学選びの候補に

大学のブランド力や就職ランキングなど、時代とともに変わる大学の立ち位置が雑誌で取り沙汰されることも多いようです。しかし、伝統ある教育体制や他大学とのサークルでのつながりなど、大学毎による特色は様々です。「自分に合った」大学選びをするために、女子大学の情報も活用してみてくださいね。


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