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枕をはずしたら、肩こりや頭痛が治るかも!

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普段眠るときに枕を使う人は多いと思います。眠りの質が重要視されている昨今はオーダー型の快眠枕もあって、高価でも良い枕を使う人もいるでしょう。その反面、洗うよりも買った方が安いからと深く考えずに安価な枕を使う人もいるのでは。1日のうちに枕に頭を乗せている時間は意外と長いもの。逆に枕を使わずに寝るとどうなるのでしょうか? 「肩こりや首こりが楽になった」と噂の枕なし睡眠について調べてみました。

その枕、体に合っていますか?

寝ている時の姿勢は、腰痛、肩こりをはじめ体調不良や不眠にまでかかわってくる大切なこと。睡眠は脳や体の疲れをリセットし再生するゴールデンタイム。枕が合わないと肩こり、首こり、頭痛、むくみ、疲れが取れない、寝起きが良くない、よく眠れないなどの原因になります。正しい睡眠の姿勢は仰向けで手足は軽く広げた状態、頭、肩、背中、骨盤がマットレス(敷布団)についている姿勢です。枕が高いと首が曲がって気道が潰れ、呼吸ができなくなったり、首のS字カーブが保たれずストレートネックが酷くなることも。枕が沈みすぎると頭が沿った状態になり、いびきをかいたり口を開けて寝ていて喉が痛くなるということにもなりかねません。

意外! 枕なし睡眠で体が楽になった

そこで、高さや硬さが合わない枕をするよりも、枕を使わないで眠る「枕なし睡眠」を勧める整体師や医師がいるのだそうです。特に肩こりや偏頭痛には効果を感じたという人が多い様子。他にも寝つきが良くなった、いびきが解消された、首のシワが気にならなくなったといった意見も。ただし、枕が無くても大丈夫なのは頸椎の曲線がきちんとある健康な人のみ。ストレートネック気味の人は首に負担がかかるため首の曲線を作ってあげるようにタオルなどを首の下に入れたほうが楽になります。

枕なし睡眠のメリットとデメリット

枕なし睡眠は、余計な首の湾曲や緊張が無くなって、寝ている間の血流が良くなるため以下のようなメリットがあります。

●頭痛が良くなる
●肩こり、首こりが解消される
●目覚めが良くなる
●首のシワができにくくなる

逆に寝姿やマットレスの硬さによっては次のようなデメリットもあるようです。

●顔がむくみやすくなる
●口呼吸になってしまう
●寝返りをしなくなる

writer:しゃけごはん

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