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OPPO、2016年Q3の中国スマートフォン出荷台数シェアでHuaweiやXiaomiを抜きトップに浮上

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IDC が 10 月 28 日に公開した調査結果によると、中国メーカー OPPO が世界で最もスマートフォンユーザーの多い中国市場における 2016 年 Q3 の端末出荷台数シェアで Xiaomi や Huawei を抜きトップに立ちました。OPPO は中国市場を中心にインドネシアやフィリピン、インドなどのアジアやロシアなどでスマートフォンを販売している企業で、日本でスマートフォンは販売していませんが、完成度が非常に高い端末を出すことで一定の評価を得ています。IDC の四半期ベースの調査結果によると、OPPO が出荷台数でトップに立ったのは今回が初めてで、出荷台数は上位 5 社の中で唯一 2,000 万台を上回っています。Q2 ではトップだった Huawei は別の中国メーカー Vivo(BBK)にも抜かれ、今四半期は 3 位に後退しています。それでも OPPO や Vivo との差はほとんどありません。IDC が公開した出荷台数の推移グラフを見ると、OPPO と Vivo は Huawei や Xiaomi、Apple とは違い 2015 年 Q3 から堅調に出荷台数を増やしています。このペースがいつまで持つのかは分かりませんが、Vivo にいたっては今回で OPPO とのシェアをかなり縮めているので、Q4 にはトップに立つ可能性があります。Source : IDC

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