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ポケモンGOで何kmも歩かず孵化させる方法とは

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『ポケモンGO』のタマゴの孵化条件は、まず時速10数km未満で移動すること。加えて、軽く上下に揺れるなど、スマホ内のセンサーが“歩いている”と判定する(ポケモンGOで自キャラが足踏みする)状態であることです。世界で試行錯誤されている「自動孵化装置」を見ていきましょう。

ポケモンGOの孵化はGPSが甘い

『ポケモンGO』のタマゴの孵化はGPS判定が甘く、いわゆる歩数計と似た仕組みで距離をカウントしているといわれています。また、GPS判定については諸説ありますが、GPSが不安定な状態の方が距離が増えやすいようです。

例えばiPhoneなら、内蔵されている「加速度センサー」「3軸ジャイロスコープ(角度・速度検知)」が“歩いている”と判断すれば、GPSの更新ごとのズレもあり実際に移動しなくても距離が増えるというわけです。

『ポケモンGO』でスマホに歩いていると誤認させるため、世界中でさまざまな「自動孵化装置」が開発されています。世界で試行錯誤されている「自動孵化装置」ってどんなものかを見てみましょう。

ポケモンGOの自動孵化装置

『ポケモンGO』の自動孵化装置として「ペットの背中」を利用します。犬の散歩用ハーネスに背負わせるタイプです。ただし、ペットはジッとして動かない時間が多く、意外にも全然距離は稼げませんでした。

続いては「扇風機」。ゆっくり動く機種の羽根に直接付けるか、首振り扇風機に棒を付けてスマホをぶら下げて最大限首振りするかのどちらかです。

「ルンバ」を自動孵化装置にする方法もあります。掃除ロボットの背にスマホを取り付ければOKです。うまく行けば30分で200~500mほど増えますが、無反応な場合もありました。

最後は「ターンテーブル」。ほどよい揺れと、スマホの移動で位置の再計測が行われ距離が増える可能性アリです。ただし、同じ場所で回るだけでダメという説もあります。(文/秋本録画)

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