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アニメ実写化「文句言うのはダサい」マツコ発言が話題

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近年、漫画やアニメを原作にした実写ドラマ・映画は多く、ネット上では「改悪」などとブーイングが起こることも珍しくない。そんななか10月26日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、タレントのマツコ・デラックスが、漫画やアニメの実写化に憤慨する声について、「もう今、文句言う人はちょっとダサいよね」とコメント。ネット上で波紋を広げている。

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番組では、20歳の男子大学生から寄せられた、「漫画やアニメが実写化されたときに憤慨する人に腹が立ちます」という声を紹介。自分は「原作にない部分」の映像化を楽しめるタイプだが、周りの友人たちは「何かと文句をつけてくる」のだとか。

これに対し、有吉弘行は「そうか、やだよね」「そうだね」と相手に寄り添うしかないという意見を述べ、製作側も批判がくるのは想定内だと指摘。マツコも「もう今、文句言う人はちょっとダサいよね。こんなにいっぱいやってんだから、小説と変わんないじゃんっていうね。それくらいアニメというか漫画の地位があがったんだよっていう。そんなにカリカリしないでよって」と持論を展開した。

番組放送中、Twitterには

「そうゆう事じゃないんだろうなと思うんだよなぁ……」
「アニメや漫画の地位が上がったというならそれなりに仕上げてこいや!と思います」

と違和感を示す声があがっていたが、放送後にもさらなる議論となった。

「確かに頭ごなしに批判する人はダサいなぁ、まずは観てから判断するべき」

という声もあるが、アニメファンと思われるユーザーからは

「地位が上がったんじゃなくて食い物にされてるだけだと思う」
「そういうことじゃねぇよ。別に漫画アニメの地位なんざどうでもいい。折角の実写化を手遊びで台無しにされるのが不愉快なんだよ」
「メディアが取り上げてやったから地位が上がったみたいに言うのは何様ですかと。まあ見ないんでどうでも良いですけど」
「アニメの地位が上がったからこそ、『アニメでいいじゃん。』って話なんだよ。興行収入や映像美、役者(声優)の演技でアニメを超える実写作品があるか?」
「アニメの地位があがった?そんなこと言ってる時点でアニメ下に見てんだろーよ。キャスティングも内容もしっかり話し合ってちゃんとやってくれりゃ、オタクだって何も文句いわないよ。文句言ってるオタクを悪者扱いする前に原作見てから実写みてみなよ。すごいんだから」

といった異論・反論が続々と投稿されている。

ファンの想いがあるだけに、何かと議論になる「実写化」。ちなみに番組アンケート(10代~60代の男女500人対象)によれば、実写化に成功したと思う作品TOP3は『デスノート』『のだめカンタービレ』『花より男子』なのだそうだ。
(花賀 太)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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