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ストレージ系のベンチマークアプリ「AndroBench」がv5.0にバージョンアップ、アプリUIがリニューアル

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Android デバイスのストレージ性能を計測するアプリとして有名な「AndroBench」で v5.0 へのメジャーアップデートが実施されました。AndroBench は内蔵ストレージにおけるシーケンシャル / ランダムのリード / ライト性能をテストするアプリで、スコアが高ければ高いほど性能が良いと判断できます。v5.0 では、まずアプリ UI がリニューアル、Android 2.x 時代の古い UI から Material Design のモダンな UI に変わりました。テストプロセスが非常に見やすくなっています。また、アプリ用の簡易データベース「SQLite」テストの拡張が行われ、より正確なアプリ向けのベンチマークスコアを計測できるようになりました。また、Android Nougat における標準の暗号化方式「ファイルベースの暗号化」に対応しました。Android 7.0 / 7.1 でより正確なテストが実施されることになります。このほか、利用可能なストレージの容量を正確に表示するようになり、I/O スケジューラーの検出機能のバグも修正されました。「AndroBench」(Google Play)

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