ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

女性必見! 体にプラスになるアルコールとの付き合い方

DATE:
  • ガジェット通信を≫

上手に飲めばストレスを発散したり、美肌や健康にも効果があるアルコール。でもそれも適量を守って飲んでこそのもの。飲み過ぎてしまうと、さまざまな病気やの原因にもなりかねません。ここでは、体のプラスになる効果を引き出す、上手なアルコールとのお付き合いの方法をご紹介します。

アルコールの効果はこんなにある!

アルコールを飲むことによるいちばんの効果は、血行が促進されること。なかなか抜けない疲労やお肌の荒れ、冷え性なども血行不良からきていることが多いのです。心の問題と思われがちがストレスも、緊張によって血行やリンパの流れが悪くなることで起こることもあるのです。ウイスキーやワイン、焼酎などの蒸留酒には血液をサラサラにする効果もあり、健康効果も見逃せませんね。さらにアルコールの種類によって、含まれている栄養分による効果もあります。ワインにはポリフェノールが多くアンチエイジングにピッタリ。麦を原料とするビールには美肌を作るビタミンB2を始めカルシウム、ナトリウム、カリウムなどの栄養素が豊富です。お米から作られる日本酒には米麹が由来のアミノ酸が豊富。アミノ酸は美しいお肌や髪の毛に欠かせない成分です。

飲み過ぎはやっぱり禁物! 上手なアルコールの飲み方は?

体にいい成分がいっぱいのアルコールでも飲み過ぎはやっぱり禁物。ストレス発散のために飲んだのに、飲み過ぎて眠りが浅くなり、二日酔いで余計ストレスがかかってしまったなんてことにもなりかねません。

アルコールの適量はどれくらい?

標準的な人のアルコールの適量は、ワインならグラス2杯、ビールは大瓶1本、日本酒なら1合となります。適量は人によって異なりますが、この分量が上限と考えてください。アルコールに弱いという人は、もう少し少なめにしておく方がいいかもしれませんね。

アルコールの前後にビタミンCを摂る

ビタミンCには肝臓の機能をアップする働きがあります。また、アルコールを分解する過程で、大量に消費されるのもビタミンC。飲む前や飲んだ後にしっかりビタミンCを摂取しましょう。おつまみはまずフルーツから食べるようにしてもいいですね。

おつまみは亜鉛の多い食べ物をチョイス

亜鉛にはアルコールを分解する働きがあり、アルコールを飲むと急激に消費されてしまいます。亜鉛には、コラーゲンの生成を促して美肌を作ったり、タンパク質の合成を促して美しい髪を作る働きもあります。飲み過ぎによる亜鉛不足は、お肌も髪もボロボロの状態に。亜鉛を摂取することで、二日酔いを防ぐ効果もありますよ。亜鉛の多い食品は牡蠣や豚肉、牛肉などのほか、ワカメやシイタケ、卵白など。ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がアップします。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP