ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

全く参考にならない食費の削り方

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

欲しい物があるけどお金がない。あるいは、物を買ってしまった為にお金がない、という状況に、多くのひとは陥ったことがあるだろう。サンミュージック所属のお笑いコンビ「ユメマナコ」のまるゆかさんのそのひとり。今回まるゆかさんが教えてくれたのは、まず初めに削られがちな「食費」の驚くべき削り方だった。

削れる所から

交通費を浮かす為にロードバイクを購入したまるゆかさん。店員に勧められた高級なロードバイクに一目惚れしてしまい、お金がないにも関わらず買うことを決意し、姉に借金をしてまで購入。最高の乗り心地を楽しんでいたのだが、最近になり、その姉が結婚することになったらしく「一年以内に貸したお金を返してくれ」と言われてしまった。ただでさえカツカツの生活なのに、借金の返済までしている余裕はない。そこでまるゆかさんはまず食費を削ろうと決意。バイトがある日はバイトのまかないが食べられるものの、休みの日は食べるものがない。そこで、彼女が辿り着いたのが………

食べられるかググって確認した雑草

「お腹が空いてたら、まず雑草」という謎の圧を持った名言を放ったまるゆかさん。雑草を摘んで来て、食べているのだそう。ネットで調べると「食べられる雑草」みたいページが出てくるので、それを頼りに摘んでいる。決して美味しくはない。苦いものの、醤油やポン酢でごまかし、茹でて食べることによって食費を限りなくゼロにしているのだそう。ちなみに、最も合うのは青じそドレッシングらしい。

無限に飯があることになる

あと、この前はあれも食べましたね」と言ってまるゆかさんが挙げたのは、なんと、蝉の抜け殻。そもそも食べ物ではない。エビのしっぽが好きだというまるゆかさんは、多分踏んだら同じ感触だろうという蝉の抜け殻がとりあえず気になり、食べてみようと思い至ったのだそう。水で洗って、パクッと食べてみた所、美味しくはなかった上に、食感も微妙だったとか。

更には「もしも木とかが食べれれば、楊枝とかも食べれるんじゃないか?」という究極の発想に辿り着いたまるゆかさんは、芸人仲間で野球をしていた際に、お腹減り、木を食べていたことがあるのだそう。「木の枝は流石に無理でした」とまるゆかさん。嫌な感じが口の中にずっと残ってしまったのだとか。けれど、「いつかはあれを食べれるようになりたいんです」と語ってくれた。あれ(木)が食べられれば、もう日本全国どこでも生きていける。日本中に、無限に飯があることになるのだそう………

カテゴリー : エンタメ タグ :
オモプラッタの記事一覧をみる ▶
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP