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晋平太vs押忍マン! ラップバトルの行方は?

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J-WAVEで放送中の番組「WORD FREAK」(ナビゲーター:ACE・DOTAMA)。ラジオで即興ラップの対決“フリースタイルバトル”を行うこの番組。10月28日のオンエアでは、2週連続勝利していた“掌幻”を破った“晋平太”と、チャレンジャーの“押忍マン”のバトルが繰り広げられました!

数多くのMCバトルにて輝かしい成績を残している“晋平太”。対する“押忍マン”は「フリースタイルダンジョン」でも強烈なインパクトを残しています!

両者にバトル前のコメントを求めると「こうなったら行けるところまで行きたいと思います」(晋平太)。「何があるかわからないですけど、やれるだけやってみたいと思います!」(押忍マン)。

先攻・晋平太、後攻・押忍マンでいよいよバトルスタート! ハイレベルな韻の踏み合いにACEも興奮! 「マジかー! いい試合すぎたなー!」と頭を抱えます。DOTAMAにコメントを求めると、まず晋平太の1ターン目について「“大怪我”“フォーエバー”“大袈裟”“峠は”とか、いきなり4小節で7〜8個くらい韻をガンガンって踏んでて。押忍マンさんの着ている服に書いてある言葉を拾って攻撃もして…」と評価。

それに応える押忍マンについては「“峠”に『山を越えた』って返してたし、『お前は今日が正念場』って(先週)1回勝った晋平太さんに対する的確なツッコミが入っていた」とコメント。さらにその後、晋平太が「拙者が挑戦者」とチャンピオンであるのに先週と同様に「挑戦者」というワードを使ったことや、それに対して、押忍マンが「それをつぶす重戦車」と韻で返していたことなども評価していました。

判定の時間ですが、「判定決めなきゃいけないんですかねえ…二人とも残ってもらうわけにはいかないんですよねえ」と悩むACE。そして「ドロー!」と、番組初の延長戦に!

先攻後攻を入れ替えて行われた延長戦も「レベルが高いですね…」とDOTAMAが言うようにハイレベルな対決になりましたが、勝者は、晋平太に決定! ACEは勝因を「韻のカタさの持続力」と語っていましたが、DOTAMAはバトルを終えた二人について「“韻を踏む”って言うんですけど、そもそも言葉のボキャブラリーがないとできないことなんで。晋平太さんはそれが底無しに出てくる。押忍マンさんは声がまずかっこよくて、ビートの乗り方も男臭くてかっこいい。本当にお二人とも素晴らしいラッパーで、素晴らしい勝負でした」と讃えていました。

ということで、“晋平太”が2週勝ち抜き! そして次回、3週連続勝ち抜きに挑みます。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「WORD FREAK」
放送日時:毎週金曜 深夜1時−1時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc1/

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