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若々しい表情をキープ!ほうれい線を解消する4つの生活習慣

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いつまでも若々しい印象でいたいのに、年齢よりも老けて見える原因にほうれい線があります。なるべく作りたくないほうれい線を薄くしたり予防するにはどんな方法があるのでしょうか。

対処方法をまとめてみます。

要チェック項目

□ほうれい線は加齢と紫外線などを原因として起こる顔の皮膚のたるみ

□ほうれい線が深くならないようにする方法はある

□ほうれい線に良いエクササイズや生活習慣の改善で早期に対処することが大事

ほうれい線とは

ほうれい線とは、鼻の脇と唇の端をつなぐ左右2本の線のことです。鼻唇溝というのが正式名称で、ほうれい線は人相学での呼び方から来ており、こちらのほうが日本人には定着しています。

漢字表記ではほうれい=豊麗、法令、豊齢などいくつかの表記方法があるようです。

ほうれい線ができる原因

ほうれい線は加齢とともに生じる顔のたるみが原因です。年齢とともにできてしまうもので、やむを得ないものではあります。

ですが、ほうれい線があると顔が老けて見られてしまうので、なるべく目立たないようにしたいものです。ほうれい線ができてしまう原因としては、加齢のほかに乾燥や紫外線、喫煙習慣やストレスなどもあります。 

ほうれい線を改善する生活習慣


ほうれい線を完全になくすことは難しいですが、放置すると深くなってしまいます。できるだけ早く何らかの対処をしなければなりません。具体的には次のような方法があります。

肌の保湿をする

肌がたるむのは、乾燥も一つの原因になっています。特に、夏の疲れが出る秋の肌ケアは重要です。本格的に乾燥する冬が来る前に、肌の疲れを保湿でしっかり補修しないとたるみが助長されてしまいます。つかに応じて、乳液やクリーム、美容液を使い分けて適切な保湿を心がけましょう。

禁煙する

実は喫煙習慣がほうれい線に大きな影響を与えるといわれています。タバコはコラーゲン生成を促すビタミンCを破壊してしまうので、肌の老化が進みやすくなるからだといわれています。

猫背を直す

ほうれい線は顔のたるみが原因ですが、頭を前に突き出す猫背は、顔を引っ張ることになるのでたるみを助長します。特にデクスワークの人は、知らない間に顔を突き出して長時間仕事をしていることが多いので注意が必要です。良い姿勢は新陳代謝も良くし、たるみの改善につながります。

髪型を変える

ポニーテールやアップヘアなど、髪を引っ張るまとめ髪は顔の皮膚をたるませる元になるといわれています。短時間なら問題ありませんが、日常的にこのような髪型をしている場合は、たまには違う髪型にしてみましょう。

ほうれい線を改善する治療

ほうれい線は、クリニックで治療を受けることもできます。

ヒアルロン酸注射

美容皮膚科などでヒアルロン酸注射をしてもらうことができます。ヒアルロン酸は、ヒトの細胞にあって肌の水分とハリを保つ役目を果たしています。

加齢などによりこれが減少するので、注射でヒアルロン酸を肌に注入することでほうれい線を薄くする効果が期待できます。簡単な施術で時間もあまりかかりません。

費用は3〜5万円程度のところが多いようです。

ほうれい線を改善するエクササイズ


ほうれい線はエクササイズで改善することもできます。クリニックへ行かずとも、毎日家でも改善予防をすることができます。

表情筋を鍛える

ほうれい線は顔のたるみが主な原因です。これを軽減するには、表情筋を鍛える方法があります。表情筋は使わないでいると衰えてしまいます。

表情が乏しい、一人でパソコンワークをすることが多いといった人は注意が必要です。対処方法としては、横にした割り箸を歯で噛んで、そのまま口角をニーッと上げるエクササイズなどがよいとされています。

専用のエクササイズ用品も市販されています。

ベロ回しエクササイズ

表情筋を鍛え、血行促進してほうれい線を薄くする方法には、ベロ回しエクササイズもあります。舌を歯茎に沿って右回し、左回しするだけの簡単なエクササイズなので、いつでもどこでもできます。

右回しを10回、左回しを10回の1セットにして、1日に数回行うとよいでしょう。

早期に手当して深いほうれい線になるのを防ぎましょう

ほうれい線は加齢とともに自然とできてしまうものですが、薄くしたり、できにくくする工夫はできます。

他のシワよりも目立ち、年齢よりも老けて見えてしまうので、上手に予防・対処しましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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