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クエの旨さの秘密とは…?おすすめ宿情報も!【和歌山】

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幻の高級魚と言われるクエ。皆さん、クエって食べたことありますか?なんとなくピンとこないな~なんて方もいるはず・・・。

実はクエには確かな魅力が満載だったのです。今回は、和歌山県で味わえる、魅力満載のクエの旨さを徹底的に解説しちゃいます♪

さらにじゃらん編集部オススメ宿選びの極意もご紹介しているので、思う存分クエを楽しむグルメ旅が出来ちゃいます。

今すぐチェックして、幻と言われる高級魚を味わいにおでかけしましょう。

高級魚の貫禄はそのままにニーズに応えられる時代へ。

クエ鍋

皮際や身のゼラチン質が溶け、脂から旨みが

薄造り

はじめは淡白。噛むほどに濃い甘みが溢れる

焼き

ほろっと身離れがよく、ジューシー

黒潮の海で切磋琢磨し合う天然と養殖の旨しドラマ。

熟練した専門漁師でも年に数本しか揚げられず、長年「幻の高級魚」と珍重されてきたクエ。それが現在、白浜では季節を問わず楽しめるようになり、さらには手の届きやすい価格へ。養殖クエの出現が時代を動かした。

2007年より本格的な出荷が始まるまで、近畿大学水産研究所が養殖技術の確立に費やした歳月は20年。これは実に、天然クエの平均寿命に相当する。天然も養殖も、黒潮の海で競い合うかのように身を引き締め、それぞれの旨し成長劇を繰り広げる。


天然

ガツンと濃厚な大型に対し10kg台はあっさり女子好み。

天然といえば、体長1mを超す30~50kgの巨躯を想像しがち。濃厚なまでに脂が乗った身を寝かせ、旨みを引き出すのが従来の魅力ながら、女性には新鮮なうちに捌く、10kg台のクエも人気。

養殖

年中食べ頃、リーズナブル。しかも脂質は天然以上とも。

3kg台を出荷の目安に、和歌山では6~7年かけて育てられる養殖クエの8割が地元白浜に供給。年間を通して餌をふんだんにやる分、脂質も高くなり、近年はお手頃プライスで味わえるように。

さらにクエにはこんな嬉しいヒミツも!

翌朝の肌がぷるっと弾む!?食べるコラーゲンの宝庫。

鍋でクエを味わえば、汗ばむほどに体がじわじわ温もり、翌朝の肌にも違いが…。そのヒミツは、箸で身を持ったときのぷるっと感にあり。クエの脂身にはコラーゲンが豊富に含まれている。

あわせて行きたいレジャースポット

南紀白浜温泉「崎の湯」

太平洋とひとつになる開放感。

海側の湯船は波しぶきも爽快(女湯)

洗い場はなく、ただただ温泉と絶景を楽しむだけのシンプルな造り。眺めのいい上段の湯船は熱めで、寒い冬も芯からぽかぽか。その他、外湯は全部で6つ。 南紀白浜温泉「崎の湯」

TEL/0739-42-3016

住所/和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668

営業時間/10/1~2017年3/31は8時~17時(受付~16時30分)

定休日/水(祝日の場合は翌日)

料金/入浴料3歳以上420円

アクセス/紀勢道南紀白浜ICより20分

駐車場/15台(無料)

「南紀白浜温泉「崎の湯」」の詳細はこちら

編集部より伝授【和歌山】

クエ宿選びの極意

初心者は小鍋付き、中級者以上はフルコースを堪能せよ。

天然と養殖。それぞれの魅力を把握した上で、実食プランを選ぶべし。天然の本クエに初めて挑むなら小鍋付き、フルコースは予算に応じて天然or養殖を選択。

今すぐ予約!編集部おすすめクエ宿はこちら

※この記事は2016年9月時点での情報です

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