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この秋が狙い目!? コスパ高な型落ち家電はコレだ!

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秋といえば、白物家電の新機種が数多く発売される時期。最新機能を搭載した新機種も目を引くが、機能・性能は優れているのに売り切りのための値下げが始まる型落ち機種も狙い目といえるだろう。そこで、「家電blog」を運営している家電プロレビュアーの石井和美さんに、オススメの型落ち家電について伺った。

冷蔵庫で高いコストパフォーマンスの製品はシャープ製

「9〜10月は年末のボーナスに合わせて、冷蔵庫や洗濯機といった白物家電の新機種がたくさんリリースされ、いたるところで製品発表会が行われています」(石井さん・以下同)

石井さんによれば、冷蔵庫や洗濯機のほかにも、暖房目的のエアコンや、年末年始に合

わせたテレビなども新機種が発売されるタイミングだという。では、社会人で一人暮らしをしているような20代男性には、どんな型落ち家電が狙い目なのだろう?

「冷蔵庫ならSHARPの『SJ-D14B』がおすすめです。容量は137ℓですから一人暮らしには十分。2015年11月に発売された製品で、発売時の6万円弱から店舗によっては3万5000円前後まで値下がりしています」

SHARP 冷蔵庫 SJ-D14B

在庫をチェックする⇒

この製品の特徴は、ドアの開閉方向を自由に変更できる「つけかえどっちもドア」を搭載している点だ。「左右どちらにも開くことができるため、設置場所の制約が少なく、引っ越しをした際も柔軟に対応できるので安心です」と石井さん。

「耐熱100℃のトップテーブルを採用していますから、電子レンジを冷蔵庫の上に載せて省スペース化を図れます。また、冷蔵庫から出る騒音も抑えられているので、ベッドも冷蔵庫も同じ部屋に置くようなワンルーム住まいでも、ストレスなく使えると思います」

冷気を除菌する「プラズマクラスター」が搭載されている上位機種(SJ-PD14B)も存在するが、「SJ-D14B」でパフォーマンスは十分といえそうだ。

洗濯機は生活が楽になる日立製ドラム式がオススメ

続いて紹介してもらったのは洗濯機。洗濯機はタテ型とドラム式洗濯乾燥機の2種類に大きく分かれているが、石井さんのおすすめはドラム式なのだそう。

「タテ型に比べて値段は高くなりますが、洗濯物の乾燥機能はドラム式のほうが優れていますから、『思い切って買い換えて良かった』『生活が楽になった』という声がとても多いんです。また、冷蔵庫と比べて、洗濯機は型落ちになると発売時の半額ほどの価格になるところも狙い目です」

石井さんのオススメは、日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-S8800」。発売時の30万円強から現在は12万円台と、20万円近く割安になっている注目機種だ。洗濯脱水容量は11ℓと、一人暮らしの男性には少し大きめのサイズといえるが、そのサイズ選びがポイントだという。

日立 洗濯乾燥機 BD-S8800

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「日立は乾燥機能に力を入れているメーカーで、『BD-S8800』は時速約300kmの高速風と湿度コントロールでしっかりとシワを伸ばし、シャツでもアイロンをかけずに着られるところが魅力です。ある程度大きなドラムでなければきれいに仕上げることができないため、一人暮らしでもこのくらいのサイズがベスト。洗濯物を干す手間が省けますし、シーツや毛布も洗うことができますから、使い勝手は良いはずですよ」

後継機種には傷みやすいおしゃれ着をやさしく洗える新機能などが搭載されているが、男性にとってはなくても困らない機能だろう。

型落ち家電は、時間が経つほど店頭での扱いが減り、ネットの専門ショップでも手に入りづらくなる。気になる人は早めの決断を!

(今回紹介した商品)

SHARP 冷蔵庫 SJ-D14B

在庫をチェックする⇒

SHARP公式サイト 冷蔵庫 SJ-D14B紹介ページ

日立 洗濯乾燥機 BD-S8800

在庫をチェックする⇒

日立公式サイト 洗濯乾燥機 BD-S8800紹介ページ

文/成田敏史(verb)

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