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「スケーター養成高校」開校!五輪選手育てられるか?

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日本初の、「スケートボード選手を養成する高校」が来春に開校されることとなり、ネット上で話題となっている。

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2017年4月にバンタンデザイン研究所高等部に開校される「スケートボード&デザイン専攻」は、日本初のスケーター養成のための高校だ。同校の公式サイトによると、

「日本から世界に飛び出すプロスケーターの育成と、スケートボードを通して学べるカルチャー(ファッション・イラスト・グラフィック・映像編集など)を武器に将来業界で活躍できる人材を育成したいと考えています」

と、スケートボードの技術だけでなく、スケートボードに関係する様々なカルチャーを学ぶことができるという。また、これら専門的な講座と並行して、高校卒業資格を取得できるとのことだ。

2020年の東京オリンピックでは追加競技として採用されることが決定し、注目度も高まっているスケートボード。ツイッターでは、

「ここから4年後の代表選手が生まれるかな?」
「高校ってのが良いなぁ。自分らがやってた時は、スケボーパークがギリギリあったくらいだからねぇ。単純に羨ましいな」
「いいね!!こういうのあるべきだと思う」

との意見もあり、スケーター養成高校の評判も上々といったところだ。

アメリカなどではプロの大会も多く、人気スポーツの一つといえるスケートボードだが、日本ではまだまだスポーツとしては一般的ではないのが現状。東京オリンピックに出場する選手を育成するという意味でも、意義ある開校となりそうだ。
(小浦大生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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