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リオオリンピック公式の卓球台「infinity」が天童木工ショールームで期間限定公開中!

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2016年10月27日(木)から11月下旬まで、東京・浜松町の天童木工 東京ショールームにて、この夏のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでその優れたデザイン性が世界中で話題になった公式採用卓球台「infinity(インフィニティ)」が期間限定で公開展示されます。

卓球台・遊具メーカーの三英が開発した「infinity」は、プロダクトデザイナーの澄川伸一氏がデザイン。フランス語で「青い瞳」という意味を持つ「Les yeux bleus(レジュブルー)」という新しいテーブルカラーと、ピンポン球の描く放物線をモチーフとした脚部のフォルムが特徴です。

安定感や振動の少なさなどを考慮し、脚部には80㎜もの厚みのある成形合板が用いられていますが、成形合板技術の高さで知られる天童木工がその形を実現しました。また、その材には東日本大震災の復興の願いを込め、被災地・岩手県宮古市産のブナ材が使用されています。

本展示に合わせて、デザインを手掛けた澄川氏のトークショーも開催されます。「リオ卓球台とバタフライスツールは関係していた!」と題し、どのようにして「infinity」のデザインに辿り着いたのか、その秘話を公開予定です。

技術者やデザイナー、職人が日本から世界に送り出した卓球台を、ぜひご覧ください。

※2016年11月10日(木)までは同会場で「40・50・60展」を開催中

infinity 展示

会期:2016年10月27日(木)~11月下旬 10:00~17:00

会場:天童木工 東京ショールーム

※期間は変更の可能性あり

※展示品は公式採用台と同仕様のもので使用された実物ではありません

澄川伸一氏トークショー「リオ卓球台とバタフライスツールは関係していた!」

日時:2016年11月3日(木・祝) 15:00より(14:30開場)

会場:天童木工 東京ショールーム

入場料:無料

定員:60名

申し込み:saito.s@tendo-mokko.co.jp 宛にメール

(件名「トークショー申し込み」、名前、人数を明記)

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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