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40周年、50周年、60周年を迎えるロングセラー3製品の企画展「40・50・60」展、開催

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発表当時の貴重なバタフライスツールも展示

2016年10月27日(木)から11月10日(木)まで、東京・浜松町の天童木工 東京ショールームにて「40・50・60展」が開催されています。

老舗家具メーカーの天童木工が、今年で40周年、50周年、60周年を迎える3製品を紹介する企画展。

スウェーデンのデザイナー・ブルーノ・マットソン(Bruno Mathsson)による「マットソンシリーズ」(1976年)、コマ入れ成形を取り入れた「ヘロンロッキングチェア」(1966年)、そして柳宗理のバタフライチェア(1956年)を取り上げ、製品開発の背景や使用されている技術を伝えます。

なかでも、バタフライスツールは柳工業デザイン研究会の協力を得て、発表当時に製作された貴重な実物などが展示されるそう。

天童木工のものづくりの歴史を辿れば、日本の家具デザイン史を紐解く一助にもなるはず。今なお人気の高いロングセラー商品のルーツを知る貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

1976年発売の「マットソンシリーズ」。

1966年発売のヘロンロッキングチェア

40・50・60展

会期:2016年10月27日(木)~11月10日(木) 10:00~18:00

会場:天童木工 東京ショールーム

入場:無料

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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