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JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016開催中! OZONEには日本の伝統工芸が集合

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ノルディックフォルムと伝統工芸のコラボも

2016年10月27日(木)から11月3日(木)まで、東京・新宿の「リビングデザインセンターOZONE」が「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016」展に参加し、各種企画が展開されています。

「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016」は今年で3年目となる展示会。青山をメイン会場に東京、名古屋、大阪、神戸から約80のショップやカフェが参加して現代のライフスタイルに取り入れたい伝統工芸品を紹介しています。

リビングデザインセンターOZONEではサテライト会場として、東京から本展へ参加している41店舗と、名古屋、大阪・神戸の10店舗によるコラボ作品約50点を展示。さらに、ザ・コンランショップ新宿本店と徳島県の阿波和紙がコラボしたオリジナルアイテムや、ノルディックフォルムによる沖縄県の読谷山花織を使ったインテリアなどが提案されます。

日本各地の生活文化から生まれた工芸品をどんな風に生活に取り入れていくかという、住生活をトータルで考えるOZONEらしい視点で提案されるしつらえをどうぞご覧ください。

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徳島県の阿波和紙の製作風景。

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こちらは沖縄県の読谷山花織。約600年の歴史があります。

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メイン会場は青山。参加している各ショップでもワークショップや展示が行われています。

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016

会期:2016年10月27日(木)~11月3日(木) 10:30~19:00

会場:リビングデザインセンターOZONE/東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー

入場:無料

サテライト会場

参加する東京の41店舗のほか、名古屋・大阪・神戸のうち約10店舗のコラボ作品約50点を展示

会場:リビングデザインセンターOZONE 3階 OZONEウェルカムプラザ

作品:陶磁器、染織物、漆器、和紙、木工品

ザ・コンランショップ 新宿本店 × 阿波和紙(徳島県)

阿波和紙特有の藍染め和紙を使ったオリジナルアイテムの紹介

会場:ザ・コンランショップ新宿本店

ノルディックフォルム × 読谷山花織(沖縄県)

沖縄県の読谷山花織という紋織物と、北欧の生活用品を扱うノルディックフォルムが協業

会場:ノルディックフォルム

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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