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SOMEWHERE TOKYOで「見えないもの、みえるもの」展、井上隆夫と寺山紀彦の新作登場

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2016年10月29日(土)から11月7日(月)まで、東京・恵比寿のギャラリー・SOMEWHERE TOKYOにて「見えないもの、見えるもの。 井上隆夫 / 寺山紀彦」展が開催されます。

デザイナーの中でも作家的活動をメインにしている井上隆夫と寺山紀彦の2名による新作展。展示会タイトルの「見えないもの、見えるもの」をテーマに作品を出品しています。

会場には古いトーネットチェアの座面にアクリルのミラーを配した井上氏の「チェア(無題)」や、真鍮とミラーを使って作られた寺山氏の「オブジェ(無題)」など数点を展示。日常になじみのある素材やインテリアを使いながらも、思いがけない配置や組み合わせで私たちは普段何を見ているのか?また、見ていないのか?を問いかけられます。

コンパクトながらも、今回もSOMEWHEREらしい密度の高い展示が楽しめそう。意外な佇まいで現れるインテリアを通して、今まで見えなかった「見えるもの」を探してみてはいかがでしょうか。

井上隆夫の「re-birth#1 “chair of french caffe” 1930’s」。

寺山紀彦の「Mirror as an architecture ”Circle”」。

見えないもの、見えるもの。

井上隆夫 / 寺山紀彦

会期:2016年10月29日(土)~11月7日(月) 13:00~19:00

会場:SOMEWHERE TOKYO

出展者:井上隆夫、寺山紀彦

デザイナー滞在:2016年110月29日(土)・30日(日) 13:00~19:00

▽デザイナープロフィール 井上隆夫

デザイナー、映像カメラマン。

カメラマンとして光を追求するなかで、倉俣史朗の作品に出会いデザインを始める。

光や反射を用いた私的な作風が特徴。

寺山紀彦

日本でデザインを学び、オランダに留学。

帰国後スタジオノートを立ち上げ、内装デザイン、店舗アートワーク、21_21Design-SIGHTでの企画展に参加。

発想力によるインパクトの強さと緻密なディティールをあわせ持つ。

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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