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【保存版】薄毛の人が坊主頭にするメリット・デメリット

【保存版】薄毛の人が坊主頭にするメリット・デメリット
薄毛になったら下手に隠すより潔く坊主にした方が良い、などという意見が散見されるようになってきた昨今。

ネットメディアの発展もあってか、薄毛自体よりもそれを踏まえての態度が重要などというアンケート結果などもよく発表されている印象です。

しかし、本当に薄毛に坊主頭は正解なのでしょうか? 気になる坊主頭の功罪を解説します。

要チェック項目

□坊主頭はやはり薄毛でも悪印象を与えない髪型である

□坊主頭は薄毛の進行を促進する面も、遅らせる面もある

□薄毛になったらいっそ坊主にという意見は女性に多い

薄毛男性の坊主頭に対するプラスイメージ

男性は薄毛になったら坊主頭というのは近年になって盛んに言われるようになってきた意見の一つです。

以前はカツラや植毛が全盛の時代でしたが、市場規模こそ維持しているものの業界は女性用のウィッグや医療用にシフトし始めている傾向が見られ、状況には変化の兆しが見て取れます。

しかし、インターネットの普及によって情報が氾濫するようになった時代、作為的な情報も少なくないため本当のところは分からないと考える人が居ても無理からぬことです。

そこで坊主頭の印象について客観的な情報をまとめておきたいと思います。

清潔感のある髪型である

中高生のスポーツマン、特に高校球児などのイメージが強い坊主頭ですが、清潔感のある爽やかな髪型であることは疑いようが無いでしょう。

薄毛の人は往々にして皮脂が多いこともありますが、坊主頭なら多少頭髪がベタついても目立たないという点も大きいです。

薄毛が目立ちにくい

脳の情報処理の問題ですが、人間は他と際立って違う部分に意識が向く傾向にあります。そのため周囲には豊富に頭髪があるのに、一部分だけ薄くなってしまっているという状態には意識が向きやすいということになります。

反面、坊主頭は薄い部分とそうでない部分の差が小さいので、薄毛に意識が向きづらいと言えます。

また、同じく脳の情報処理の問題で人間は緩慢な変化に気付きにくいため、仮に薄毛が進行しても悟られづらいということになります。

薄毛男性の坊主頭に対するマイナスイメージ

薄毛になったらとにかく坊主頭、というのは考えものな面もあります。全員が全員薄毛になっても坊主頭を選択する訳ではないのは、やはり個人によって適しているかどうかの違いがあるからでしょう。

薄毛の人が坊主頭にすることの客観的なマイナス面を以下にご紹介します。

薄毛対策であることがバレやすい

近年、盛んに薄毛対策としての坊主頭が話題に上るようになったこともあり、急に髪型を坊主頭にすると薄毛対策であることを周囲に察知されてしまう可能性があります。

年配に見られやすい

実のところ薄毛対策としての坊主頭は昔から比較的よく見られるものです。そのため、年配にも短く刈った頭髪の人は意外と多く、そのせいか『まるで自分の父親のようだ』などと周囲が感じてしまうことがあります。

男性でも実年齢より年上にみられるてしまうのは好ましいものではないでしょう。

強面に見られやすい

坊主頭は威圧感を与えがちなのは周知の事実です。坊主頭が基本のお坊さんも最近では威圧感を与えないよう、坊主頭を戒律としない宗派もあるという程ですから相当なものと分かるでしょう。

また、坊主頭はバランスの問題で眉毛を薄くしないといけない場合が多いです。眉毛を薄くするとなれば威圧感も一層増しますので、周囲に怖がられてしまいかねません。

薄毛の方が坊主頭にするメリット

薄毛に悩む人は坊主頭を選択するに際して、与える印象だけでなく、それが薄毛の進行にどう影響するのか気になることが多いでしょう。以下に坊主頭が薄毛に対して与える良い影響をまとめます。

頭皮環境を清潔に保てる

坊主頭は風通しが良く、湿気を溜め込まないために頭皮環境を清潔にしやすいメリットがあります。また、シャンプーが頭皮に届きやすく、さらに洗い残しも起きづらいため薄毛に対する良い影響が期待できるでしょう。

育毛剤が届きやすい

仮に薄毛対策で育毛剤を使う場合、やはり頭皮まで薬液が浸透しやすい点は効果が出る可能性を高めます。手触りを元に塗布していて、育毛剤の量を間違えてしまうということも少ないでしょう。

頭髪の重さが減る

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