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いまや小学生だけのものじゃない!“大人向けランドセル”が本気でカッコイイ

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「ランドセル」というと、小学生限定のカバンというイメージが強いですが、ここ数年“大人向け”が登場し、人気を集めています。毎日使っても壊れにくい耐久性、書類やパソコンを入れやすい箱型の設計、使うほどに味が出る革の風合いのよさが、再認識されているようです。今、知っておきたい“大人のランドセル”をご紹介します。

ビジネスマンが持ちたい“大人のため”のランドセル

大人向けランドセルブームの火付け役といえるのが、革鞄を手掛けている土屋鞄製造所が2015年11月に発売した「OTONA RANDSEL」。発売後、即日完売となり話題を集め、その後も再販の度にすぐ売り切れてしまうほどの人気を博しています。

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それだけ多くの人が手に入れることを願っている「OTONA RANDSEL」の魅力は、どこにあるのでしょうか。

50年間、職人の丁寧な手仕事によってランドセルを生み出してきた土屋鞄製造所だからこそ追求できた機能性と、大人が持つにふさわしい洗練された佇まいにあるといえるかもしれません。

たくさんの教科書を入れて背負っても負担がかかりにくいランドセルの工夫は、「OTONA RANDSEL」にも取り入れられています。背中にフィットする背面のふくらみ、手縫いで補強された肩ベルトや背カン(肩ベルトと本体の装着部分)などは、経験とノウハウがあってこそ。

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機能性を重視しながらデザインにも手を抜いていません。装飾を削ぎ落としたスマートさは、スーツ姿で背負っても違和感がなく、リュックスタイルでありながら上品な印象になるから不思議です。

「OTONA RANDSEL」は、使っている革が異なる2タイプ、2色ずつ展開しています。

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ビジネスシーンにマッチするシャープな印象のヌメ革製「001」

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