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癖になりやすい! こむら返りになった時の対処法と予防法まとめ

癖になりやすい! こむら返りになった時の対処法と予防法まとめ
睡眠中に起きやすい症状として、こむら返りがありますよね?足がつったときと同じような症状で、起きているときでさえ辛いのに、寝ているときに起こると飛び起きてしまいます。

このこむら返りの原因っていったい何なのでしょうか?

要チェック項目

□こむら返りは過剰な運動や運動不足から起こるといわれている

□こむら返りになったら強張った筋肉をほぐすことが重要

□こむら返りの予防は日々のストレッチとミネラル補給

こむら返りとは

こむら返りというのは、ふくらはぎに起こる筋痙攣の総称のことを言います。ふくらはぎのことを腓(こむら)ということからこの名称が名づけられました。

一般的な症状としては、筋肉が「攣る」のと同じ症状です。そのため、別名「腓腹筋痙攣」と呼ばれています。

こむら返りは、若い方でも起こりうる症状なのですが、傾向としては加齢とともに発症する人が多いです。

また、睡眠中に起こることも少なくなく、非常に激しい痛みとともに目が覚めてしまいます。

いったん症状が引き起こされると、短期間で再発することもあり、十分な睡眠を確保するのが難しくなってしまいます。

ここまでご紹介してきた通り、こむら返りは主にふくらはぎが攣ることを言いますが、時に足の指や足の裏、太ももなどで発症することも少なくないので注意が必要です。

こむら返りの原因とは

癖になりやすい! こむら返りになった時の対処法と予防法まとめ

加齢

こむら返りは、年齢を重ねるにつれて発症する可能性が高くなります。30代後半を超える方であれば、およそ50%の人はこむら返りを経験しているといわれています。

さらに、癖になっているような人は1週間のうちに何度も起こってしまうといわれていますので、かなり厄介な症状といえるでしょう。

特に普段運動することが徐々に減ってきた人が、久々の運動や立ち仕事をすることで、発症しやすくなるといわれています。

筋肉の異常収縮

筋肉が異常収縮を起こして本来ヒトが収縮させることができないレベルまで収縮させることで痛みを発生させます。

多量の運動をしたことにより、筋肉と神経が過敏に反応しやすい状態になっているときです。

運動をすることで、発汗し、ナトリウムなどが減少することにより、血中の電解質のバランスが崩れてしまいます。それにより、普段は起こらない均人区の誤作動が原因とされています。

ただし、この二つの原因といわれているものでも、確証的なものは存在せずに、統計的なデータによるものです。具体的な原因としては解明されていないともいえるでしょう。

こむら返りになりやすいタイプ

こむら返りの原因から推測されるこむら返りになりやすい人というのが分かります。

運動量が多い方

全年齢において起こりやすい人というのは、負荷の高い多量の運動を行う人がこむら返りになりやすいです。

特に、運動中に水分補給だけでなく、汗で失われたナトリウム類やミネラル類の補給を怠ってしまった時に起こりやすいです。

ご年配の方

加齢によりこむら返りが起こりやすい人というのは、普段あまり運動をすることなくなった人が起こりやすいです。

特に、普段運動をしないのに急に激しい運動をした時や、長時間の立ち仕事をすることにより、血中のバランスが乱れたときに起こりやすいです。

こむら返りになってしまったときの対処法

こむら返りというのは、予兆を感じることもあれば、急にこむら返りになってしまうことがあります。

急激な痛みを伴う症状ですので、こむら返りになってしまうと落ち着いて対処することができなくなってしまいます。

ですが、しっかりと対処することで痛みを和らげたり、解消を早めたりすることができます。

対処法1:歩く

最も効果的な対処法としては、緊張した筋肉を直接和らげるという方法です。こむら返りというのは、寝転がっているときに起こりやすいです。

一番簡単に治す方法としては、起き上がって、歩くという対処法です。

歩くという動作は、筋肉の伸縮がありますので、ストレッチと同じ効果があります。

自宅に一人でいるときにこむら返りになってしまった場合は、勇気を出して歩くことで、早期回復を望むことができます。ただし、痛みはかなり伴いますので注意が必要です。

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